# サンクゼール（2937） 株主優待の一部内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20250428525852
種別: 開示
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2025年度の株主優待について、株主が3コースから選んで申し込む方式をやめ、対象株主に保有株式数に応じた商品詰め合わせを一律で送る方式に変更します。優待の金額相当額と、店舗・オンラインショップで使えるサービス券は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

2024年度は申込み忘れなどにより株主優待を利用できなかった株主が多く、申込みが煩雑だという意見も多かったため、株主の申込み負担をなくす目的で一律進呈に変更します。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年4月28日
- 実施日: 2025年度の株主優待から適用（予定）
- 対象期間: 2025年度
- 金額: 100～499株：2,500円相当の当社商品詰め合わせギフト、500株以上：5,000円相当の当社商品詰め合わせギフト
- 数量・規模: 保有株式数100～499株、500株以上の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: お申込み忘れ等により株主優待制度を利用できなかった株主が多く、申込みが煩雑との意見が多かったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年8月8日付『株主優待新設に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年度の株主優待では、対象株主へ当社商品を一律で送る

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「『2025年度の株主優待では、対象の株主様へ当社商品を一律でお送りすることといたしました』。『当社店舗又はオンラインショップでご利用可能なサービス券の進呈につきましては、変更はございません』。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は『株主優待の一部内容変更に関するお知らせ』。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表や業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『対象の株主様へ当社商品を一律でお送りする』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『100～499株』『2,500円相当』、『500株以上』『5,000円相当』、『2025年度の株主優待では』。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『100～499株』『2,500円相当』『500株以上』『5,000円相当』。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『お申込み忘れ等の理由により、株主優待制度をご利用いただけなかった株主様が多くいらっしゃった』、『お申込みが煩雑であるとのお声を数多くいただいた』。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方企業・契約相手の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2025年度の株主優待では、対象の株主様へ当社商品を一律でお送りする』、『2,500円相当』、『5,000円相当』。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2023年8月8日付「株主優待新設に関するお知らせ」でお知らせいたしました』。変更前は『３コースから選択、お申込みにより進呈』、変更後は『一律で進呈』。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前後とも『2,500円相当』または『5,000円相当』であり、変更後は『一律で進呈』。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2023年8月8日付「株主優待新設に関するお知らせ」』。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『2024年度の株主優待では』、『2025年度の株主優待では』。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『2025年度の株主優待では、対象の株主様へ当社商品を一律でお送りする』。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『当社は、株主優待の内容について一部変更することといたしました』。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「『2025年度の株主優待では』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『一部変更することといたしました』、『一律でお送りすることといたしました』。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『株主優待の内容について一部変更』、『対象の株主様へ当社商品を一律でお送りする』。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・国・拠点に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「『2025年度の株主優待では』。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2025年度の株主優待では、対象の株主様へ当社商品を一律でお送りする』。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『100～499株』『2,500円相当』、『500株以上』『5,000円相当』および変更前後の優待内容。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株主の皆様へ感謝をお伝えするとともに』、『当社株式の投資魅力を高める』、『当社ブランドのファンになっていただくことを目的』。」）
