# サンクゼール（2937） ペッパーゼリー等を手掛けるKELLY'S JELLY, INC. 米国St.Cousair,Inc.が昨年に続き事業譲受

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20250411513210
種別: その他開示
開示日: 2025-04-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

連結子会社のSt.Cousair,Inc.が、米国のKELLY'S JELLY, INC.からペッパーゼリーやフルーツスプレッドなどの加工食品販売事業を譲り受ける契約を締結した。事業の譲受日は2025年4月22日を予定している。

## 会社が挙げた理由

米国事業のさらなる成長、ブランドポートフォリオの拡充、商品開発力・生産能力・販売力の相互活用、クロスセリングによる販売力強化および自社工場の生産拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KELLY'S JELLYのペッパーゼリー、KELLY'S JELLYのフルーツスプレッド等の加工食品
- 相手先: KELLY'S JELLY, INC.
- 相手先の概要: 米国オレゴン州所在。Co-Founder & CEOはKELLY CALABRIA。米国北西部でペッパーゼリーやフルーツスプレッド等を開発・販売する事業を展開。
- 当社との関係: St.Cousair,Inc.がKELLY'S JELLY, INC.の加工食品販売事業を譲り受ける取引関係。St.Cousair,Inc.は株式会社サンクゼールの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月10日（現地時間）
- 提供開始日: 2025年4月22日予定（事業譲受日）
- 適用分野: 米国北西部の食品市場、スーパーマーケット等での加工食品販売
- 受賞名・認証名: GOOD FOOD awards
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国オレゴン州（KELLY'S JELLYおよびSt.Cousair,Inc.）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による企業価値向上を期待しているが、売上・利益への具体的な影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業譲受日につきましては４月22日を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「加工食品販売事業を譲り受ける本契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年４月22日を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年に続き事業譲受」「2023年６月」「2024年10月には」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業譲受日につきましては４月22日を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本契約を締結」「４月22日を予定」「更なる成長が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KELLY'S JELLY, INC.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「KELLY'S JELLY, INC.の加工食品販売事業を譲り受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国オレゴン州」「Co-Founder & CEO：KELLY CALABRIA」「ペッパーゼリーやフルーツスプレッド等を開発、販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社 St.Cousair,Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「KELLY'S JELLY, INC.の加工食品販売事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「約180店舗」「2025年４月22日を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「事業規模は年々拡大を続けております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KELLY'S JELLY, INC.」「GOOD FOOD awards」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より一層ユニークで高付加価値の商品開発が可能」「企業価値向上を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「米国事業の更なる成長につなげる」「企業価値向上を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「これらのシナジーが企業価値向上を加速させるものと判断」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「加工食品販売事業を譲り受ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国事業の更なる成長」「ブランドポートフォリオの拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存ブランド群の販路とのクロスセリング」「ブランドポートフォリオの拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SCIの開発力が加わる」「開発、製造、販売、マーケティングの各段階」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社 St.Cousair,Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国オレゴン州」「米国の食品ブランド」「米国事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全米各地のスーパーマーケット等で販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KELLY'S JELLY」「Kuze Fuku & Sons」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道各位」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プレミアムな商品群」「安心安全で高品質」「高付加価値の商品開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「更なる成長が期待できます」」）
