# サンクゼール（2937） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20250203561730
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.4％増となった一方、原材料高や売上構成の変化などで利益率が低下し、営業利益は43.5％減、純利益は58.2％減となった。通期予想は2024年11月の修正後予想を示し、売上高の進捗率は74.8％、営業利益は78.5％に達している。

## 会社が挙げた理由

店舗・EC・グローバルの売上増で増収となった一方、チャネル別売上構成の変化、原材料価格の高騰、過去の商品値下げ、売上総利益率の低下、販管費の増加が営業利益を押し下げた。純利益は、MeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失等の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14648,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5}
- 経常利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 純利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 売上総利益率: {"value":34.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.1}
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: {"value":4497,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5439.383,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"売上総利益":{"value":1922.276,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":379.328,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"経常利益":{"value":458.64,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"純利益":{"value":301.397,"unit":"百万円","yoy_pct":51}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19581,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":782,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":836,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.8,"営業利益":78.5,"経常利益":79.9,"純利益":87,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"直営":{"売上高":4665.445,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"FC":{"売上高":5670.693,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"EC":{"売上高":958.717,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"ホールセール":{"売上高":1908.019,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2},"グローバル":{"売上高":1445.477,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":130,"unit":"百万円","製造損益":43,"売上総利益率低下":-502,"人件費":-50,"荷造運搬費":-91,"賃借料":-2,"減価償却費":-34,"その他":33}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数昨対比":{"value":100,"unit":"%"},"既存店客単価昨対比":{"value":101,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"value":175,"unit":"店舗"},"期中の増加":{"value":10,"unit":"店舗"},"期中の減少":{"value":6,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル期中平均レート":{"value":151.46,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 久世福商店業態の新規出店、サンクゼール業態から久世福商店業態への店舗切り替え、季節限定商品・新商品の投入、Bonnie’s Jams商品の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.8％、営業利益78.5％、経常利益79.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益87.0％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Q会計期間（2024/10~2024/12）」の売上高5,439,383千円、営業利益379,328千円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月に発表した通期業績予想修正の理由」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「24/3期3Q営業利益1,087百万円から、売上高増加130、売上総利益率低下▲502、人件費▲50等を経て25/3期3Q614百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰」「売上総利益率が悪化」「売上総利益減と販管費増が営業利益に反映」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上高」の直営、FC、EC、ホールセール、グローバルの数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費50百万円増、荷造運搬費91百万円増、減価償却費34百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率低下▲502百万円、荷造運搬費▲91百万円、営業利益前年同期比▲43.5％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドル期中平均レートは151.46円（前年同期は138.24円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績、成果はこれら見通しと大きく異なる結果となる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.8％、営業利益78.5％、経常利益79.9％、純利益87.0％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「久世福商店」業態で7店舗を新規出店、「新商品情報」、「11月29日 久世福商店 イオンモール福津店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高・客数・客単価推移」「店舗会員数・ロイヤル顧客比率」「ROIC、ROE」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC前年同期比13.6％増、グローバル64.6％増、ホールセール25.2％減、直営2.4％減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店お客様数は前年同期比100%、お客様単価も101％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC（直近12か月間）9.0％」「ROE（直近12か月間）8.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「MeKEL1号店、商品開発ラボ新設投資費等により」減価償却費34百万円増」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期決算説明資料」、INDEXに連結決算・チャネル別業績等」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEX以降、「連結決算」「販売チャネル別業績」「連結財務状況ほか」を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「実際の業績、成果は…異なる結果となる可能性」とする一般的な注意書きのみ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想、将来予測などは…入手可能な情報に基づいて判断」「大きく異なる結果となる可能性」」）
