# サンクゼール（2937） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20250203561728
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1.8％増、営業利益は28.0％増、経常利益は43.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は119.6％増とした。

## 会社が挙げた理由

直営・FC・ECでは、年末にかけてのギフト需要増に向けた施策が奏功し、既存店の客数と客単価が前回予想を上回って推移した。ホールセールでは、大手小売チェーンにおける一部商品の販売不振・販売時期の遅延に対する施策により、売上高の減少幅が縮小したほか、為替差益を営業外収益に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19240,"revised_forecast":19581,"change":341,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":611,"revised_forecast":782,"change":171,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":582,"revised_forecast":836,"change":254,"change_rate":43.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":158,"revised_forecast":347,"change":189,"change_rate":119.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.11,"revised_forecast":37.57,"change":"—","change_rate":"—","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月５日
- 前期実績: 売上高19,162百万円、営業利益1,289百万円、経常利益1,401百万円、親会社株主に帰属する当期純利益818百万円、１株当たり当期純利益89.42円 銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: 直営・FC・ECでは、年末にかけてのギフト需要増に向けた各種施策が奏功し、既存店のお客様数及びお客様単価が前回予想を上回って推移した。ホールセールでは、大手小売チェーンでの一部商品の販売不振及び販売時期の遅延等に対する施策を継続し、売上高の減少幅が前回予想から縮小した。さらに、為替相場の影響による為替差益を営業外収益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 11 月５日に発表いたしました 2025 年３月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「2025 年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 1.8％、28.0％、43.6％、119.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.8％」、営業利益は「28.0％」、経常利益は「43.6％」、純利益は「119.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「119.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想782百万円に対し前期実績1,289百万円、経常利益は836百万円に対し1,401百万円、純利益は347百万円に対し818百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「増減額（B—A）」がプラスで記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替相場の影響により為替差益を営業外収益に計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「年末にかけてのギフト需要増に向けた各種施策が奏功」「既存店のお客様数及びお客様単価が前回予想を上回って推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営、ＦＣ及びＥＣ」「ホールセール事業」「主要取引先である大手小売チェーン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「ギフト需要増、既存店のお客様数及びお客様単価、販売不振及び販売時期の遅延、為替差益について記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額」と「増減率」が示されているが、ギフト需要や為替差益など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ギフト需要増」「販売不振及び販売時期の遅延」「為替相場の影響」と、「様々な施策を継続して実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特に年末にかけてのギフト需要増」「為替差益を営業外収益に計上」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上高の減少幅が前回予想から縮小しております」「様々な施策を継続して実施しており」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「直営、ＦＣ及びＥＣ」「ホールセール事業」に関する説明に加え、「為替差益を営業外収益に計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はギフト需要、販売不振・販売時期の遅延、為替差益について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には各種施策、販売動向、為替差益の説明があるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはギフト需要、販売不振・販売時期の遅延への施策、為替差益が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月４日」、対象は「2025 年３月期通期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
