# サンクゼール（2937） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20241105510806
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は増収でしたが、原材料高や値下げ、物流費・人件費の増加などで粗利率が低下し、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少しました。また、ホールセール事業の販売不振を理由に通期業績予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

チャネル別売上構成の変化、2023年12月以降に実施した商品の値下げ、原材料価格の高騰により売上総利益率が低下しました。販管費は、物流コストの高騰、従業員へのベースアップによる人件費増加、出荷業務の外注化・倉庫管理費・輸送費の増加などで増加しました。通期予想の修正理由として、ホールセール事業で一部商品の販売不振と販売時期の後ろ倒しによる売上高減少、およびMeKEL長野若里店の閉店に伴う減損損失等が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料（グラフ・箇条書き中心）
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9208969,"unit":"千円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":235371,"unit":"千円","yoy_pct":-68.5}
- 経常利益: {"value":210353,"unit":"千円","yoy_pct":-74.2}
- 純利益: {"value":1456,"unit":"千円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-99.7}
- 売上総利益率: {"率":34.6,"前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 営業利益率: {"率":2.6,"前年同期比増減ポイント":-5.7}
- 販管費: {"value":2954422,"unit":"千円","売上高販管費率":32.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4611672,"unit":"千円","yoy_pct":9.5},"売上総利益":{"value":1595602,"unit":"千円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":148069,"unit":"千円","yoy_pct":-39.3},"経常利益":{"value":42348,"unit":"千円","yoy_pct":-83.8},"親会社株主に帰属する当四半期純利益":{"value":-78182,"unit":"千円","yoy_pct":-148.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":611,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":582,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":158,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.9,"営業利益":38.5,"経常利益":36.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":0.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"直営店舗":{"売上高":2904825,"単位":"千円","yoy_pct":-4.4},"FC":{"売上高":3449832,"単位":"千円","yoy_pct":4.4},"EC":{"売上高":579047,"単位":"千円","yoy_pct":9.7},"ホールセール":{"売上高":1213790,"単位":"千円","yoy_pct":-26.9},"グローバル":{"売上高":1061474,"単位":"千円","yoy_pct":118.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":75,"売上総利益率低下":-458,"製造損益":18,"人件費":-40,"荷造運賃費":-63,"賃借料":7,"減価償却費":-32,"その他":-18,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: {"既存店客数":{"value":-4.5,"unit":"%","yoy_pct":-4.5},"既存店客単価":{"value":-0.4,"unit":"%","yoy_pct":-0.4},"店舗会員数":{"value":347,"unit":"千人","yoy_pct":null},"ロイヤル顧客会員比率":{"value":15.3,"unit":"%","yoy_pct":null},"アプリ総会員数":{"value":58,"unit":"万人","yoy_pct":null},"FBCプログラム参加会員数":{"value":2500,"unit":"人","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":{"value":-4.5,"unit":"%"},"既存店客単価":{"value":-0.4,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"直営":52,"FC":122,"合計":174,"単位":"店舗"},"期中の出店数":{"直営":8,"FC":6,"単位":"店舗"},"期中の退店数":{"直営":5,"FC":3,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル期中平均レート":{"value":152.36,"unit":"円"},"前年同期米ドル期中平均レート":{"value":135,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"直近12か月実績":8.8,"unit":"%","連結会計年度":14.7},"ROE":{"直近12か月実績":6.5,"unit":"%","連結会計年度":18.3}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bonnie's Jamsの加工食品販売事業を事業譲受、FBC会員向けイベントの開催、新商品・季節限定商品の投入、MeKEL長野若里店閉店後の次の出店候補の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.9%、営業利益38.5%、経常利益36.1%、親会社株主に帰属する当期純利益0.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q期間（2024/7～2024/9）」として売上高4,611,672千円、営業利益148,069千円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月に発表した通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益：前年同期比」の増減要因図に、売上高増加75、売上総利益率低下▲458、人件費▲40、荷造運賃費▲63などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰」「商品の値下げ」「物流コストの高騰」「ベースアップによる人件費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上高」に直営、FC、EC、ホールセール、グローバルの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,205,893千円、荷造運搬費621,885千円、減価償却費106,938千円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益746,468千円から235,371千円への減少、および増減要因図の各項目」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドル期中平均レートは152.36円（前年同期は135.00円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リテール事業、EC事業、グローバル事業は概ね計画通りに販売が推移することを見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bonnie's Jamsの加工食品販売事業を事業譲受」「FBC会員様イベント」「新商品情報」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗会員数347千人、ロイヤル顧客会員比率15.3%、アプリ総会員数58万人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店客数前年同期比▲4.5%、既存店客単価▲0.4%、ロイヤル顧客会員比率15.3%、店舗会員数347千人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数」「既存店客単価」の推移を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額はあるが、従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC「連結会計年度14.7%」、ROE「連結会計年度18.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「商品開発ラボ新設投資等により」と記載されているが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トピック」「ESG」「新商品情報」「新店情報」の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに販売が推移することを見込んでいる」「実際の業績、結果はこれら見通しと大きく異なる結果となる可能性」」）
