# サンクゼール（2937） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20241101510162
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失の計上もあり大幅に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

ホールセール事業で、既存の主要取引先である大手小売チェーン向け一部商品の販売不振と販売時期の遅延が発生し、売上高が前回予想を下回る見込みとなったため。さらに、MeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失115,253千円等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益も下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20913,"revised_forecast":19240,"change":-1673,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1342,"revised_forecast":611,"change":-731,"change_rate":-54.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1329,"revised_forecast":582,"change":-747,"change_rate":-56.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":864,"revised_forecast":158,"change":-706,"change_rate":-81.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.13,"revised_forecast":17.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月７日
- 前期実績: {"売上高":19162,"営業利益":1289,"経常利益":1401,"親会社株主に帰属する当期純利益":818,"１株当たり当期純利益":89.42,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 直営、FC、EC及びグローバルの各チャネルの売上高は概ね予想どおりに進捗している一方、ホールセール事業で既存の主要取引先である大手小売チェーン向け一部商品の販売不振及び販売時期の遅延等が影響し、売上高は前回予想を下回る見込み。売上高減に伴う営業利益・経常利益の減少に加え、MeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失115,253千円等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益も下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: MeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失115,253千円等
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2024年５月７日に発表いたしました2025年３月期の通期連結業績予想を修正することといたしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2025年３月期通期連結業績予想の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率　△8.0％、△54.4％、△56.2％、△81.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△8.0％、営業利益△54.4％、経常利益△56.2％、当期純利益△81.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「通期連結業績予想の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率△81.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率△8.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益611百万円、経常利益582百万円、当期純利益158百万円。前期実績はそれぞれ1,289百万円、1,401百万円、818百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「MeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失115,253千円等が計上される」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「大手小売チェーンでの一部商品における販売不振及び販売時期の遅延等が影響し、売上高は前回発表を下回る見込み」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「ホールセール事業、既存の主要取引先である大手小売チェーン、MeKEL長野若里店」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「販売不振及び販売時期の遅延等、売上高減に伴う営業利益及び経常利益の減少、退店に伴う減損損失115,253千円等」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失115,253千円等」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「一部商品における販売不振及び販売時期の遅延等、MeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「MeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失115,253千円等」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「販売不振及び販売時期の遅延等が影響し、売上高は前回発表を下回る見込み」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高減に伴う営業利益及び経常利益の減少に加え、退店に伴う減損損失115,253千円等が計上される」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「MeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失115,253千円等が計上される」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2024年11月5日、2025年3月期通期連結業績予想の修正」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2024年５月７日に発表いたしました2025年３月期の通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2025年３月期通期連結業績予想の修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「売上高は前回発表を下回る見込みであります。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
