# サンクゼール（2937） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20241101510159
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.1％増となった一方、営業利益は68.5％減、経常利益は74.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は99.7％減となった。通期業績予想は修正されたが、年間配当予想は35円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ホールセールでは大手小売チェーン向けの一部商品の販売が苦戦し減収となった一方、グローバルでは米国既存ブランド・アジア市場の増収とPortlandia Foodsの売上計上により増収となった。経常利益は為替差損等の営業外費用、親会社株主に帰属する中間純利益はMeKEL長野若里店の退店等に伴う減損損失などの特別損失の計上により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":9208,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7}
- １株当たり当期純利益: 0.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.7,"前期末":50.3}
- 総資産: {"value":8952,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4627,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":162962,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-191854,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-107356,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2532726,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19240,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6},"経常利益":{"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":611,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":582,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":158,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"米国顧客":{"value":687709,"unit":"千円"},"台湾顧客":{"value":295287,"unit":"千円"},"その他の地域":{"value":78476,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":149867,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":115253,"unit":"千円","対象資産":"MeKEL長野若里店の退店等に伴う資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":{"減損損失":{"value":115253,"unit":"千円"},"投資有価証券評価損":{"value":30790,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年10月4日、連結子会社St.Cousair, Inc.がBonnie’s Enterprises, LLCの加工食品販売事業（Bonnie’s Jams）を現金411,936千円で譲り受けることを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9236200
- 期末自己株式数: 46
- 業績の増減要因: 直営は前年同期比4.4％減、ホールセールは一部商品の販売苦戦により26.9％減となった。一方、FCは4.4％増、ECはギフト需要への商品ラインナップ強化等により9.7％増、グローバルは米国既存ブランド・アジア市場の増収とPortlandia Foodsの売上計上により118.1％増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「9,208 百万円」、通期予想売上高は「19,240 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は「売上高9,208百万円」「営業利益235百万円」、通期予想は「売上高19,240百万円」「営業利益611百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2.1％増」、営業利益は「△68.5％」、経常利益は「△74.2％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△99.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期比について「売上高 2.1％増」「営業利益 △68.5％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益235百万円」「経常利益210百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益1百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「611百万円」「△52.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「35.00円」、2025年3月期予想も「35.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失115,253千円」「投資有価証券評価損30,790千円」「特別損失合計146,044千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「MeKEL長野若里店の退店等に伴う減損損失115,253千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「食品製造販売事業を単一の事業セグメントとしているため、セグメント情報の開示は省略」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期51.7％」「2024年3月期50.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー162,962千円（前年同期は296,270千円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2023年6月に事業譲受しましたPortlandia Foodsの売上計上により、売上高は前年同期比で118.1％と大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営、FC、EC、ホールセール、グローバルについて売上高と「前年同期比増減率」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や原材料価格の上昇」、自社施策として「商品ラインナップの強化やサービスの充実」「販促活動を強化」「事業譲受」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は堅調に推移しております」「更なる売上高増を目指してまいります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」で、各業績数値が表形式で記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な政情不安や中国経済の成長鈍化」「円安の進行や原材料価格の上昇」「消費低迷が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年中間期増減率」とあり、前年同期の売上高・利益も併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月4日」「Bonnie’s Enterprises, LLCの加工食品販売事業を譲り受けることについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間期末の店舗数は「直営店52店舗、FC加盟店122店舗、計174店舗」。」）
