# サンクゼール（2937） 米国St.Cousair,Inc.がBonnie’s Enterprises, LLCを事業譲受　フルーツジャムやゼリー等の加工食品販売事業を譲り受け

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20241007594319
種別: その他開示
開示日: 2024-10-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

連結子会社のSt.Cousair,Inc.が、米国のBonnie’s Enterprises, LLCから、フルーツジャムやゼリーなどの加工食品販売事業を譲り受けることを決定した。Bonnie’s Jamsの販路を取り込み、既存販路との相互販売や自社工場での製造を進める。

## 会社が挙げた理由

米国事業の事業ポートフォリオを強化し、Bonnie’s Jamsの販路獲得、既存販路とのクロスセリング、自社工場での製造による効率向上などの相乗効果を得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bonnie’s Jamsのフルーツジャム、ゼリー等の加工食品
- 相手先: Bonnie’s Enterprises, LLC（Bonnie’s Jams）
- 相手先の概要: 米国マサチューセッツ州所在。ManagerはBonnie Shershow。自社ブランドのフルーツジャムやゼリー等の加工食品を開発・販売する事業を展開。
- 当社との関係: St.Cousair,Inc.は株式会社サンクゼールの連結子会社。Bonnie’s Enterprises, LLCの加工食品販売事業を譲り受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月4日（現地時間）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 米国の加工食品市場、スーパーマーケット・チーズ専門店等での販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国マサチューセッツ州（Bonnie’s Jams）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への具体的な影響額は記載なし。相乗効果が企業価値向上に資すると判断。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「SCI は…Bonnie’s Jams の加工食品販売事業を譲り受けることを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年10月4日（現地時間）…譲り受けることとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月には…Portlandia Foods,Inc.の加工食品販売事業を譲り受け」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「譲り受けることを決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製造効率アップが期待でき」「企業価値向上に資するものと判断」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Bonnie’s Enterprises, LLC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Bonnie’s Enterprises, LLC…の加工食品販売事業を譲り受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：米国マサチューセッツ州／Manager：Bonnie Shershow」「自社ブランドのフルーツジャムやゼリー等の加工食品を開発、販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Bonnie’s Enterprises, LLC…（以下『Bonnie’s Jams』）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Bonnie’s Enterprises, LLC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「全国に約170店舗展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Bonnie’s Enterprises, LLC（所在地：米国マサチューセッツ州）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フルーツジャムやゼリー等の加工食品販売事業を譲り受け」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これらのシナジーが更なる企業価値向上に資するものと判断」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「企業価値向上に資するものと判断」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「加工食品販売事業を譲り受け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国オレゴン州にあるSCI」「米国事業において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「より強固な事業ポートフォリオを構築するため」「既存販路とのクロスセリング」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Bonnie’s Jams ブランド」「開発、製造、販売、マーケティングの各段階で努力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社 St.Cousair,Inc.（…以下『SCI』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ユニークな高付加価値商品」との説明はあるが、順位や唯一性の主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国事業」「米国マーケット」「全米に展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「砂糖の使用量を一般のジャムで使われている量の半分程度まで減らし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「Bonnie’s Jams」「Kuze Fuku & Sons」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道各位」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユニークな高付加価値商品」「愛と喜びのある食卓」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製造効率アップが期待でき」」）
