# サンクゼール（2937） 店舗閉店に伴う特別損失等の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20240819573599
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

当社は、業績不振を理由に「MeKEL（メケル）長野若里店」を2024年10月6日に閉店することを決議しました。これに伴い、2025年3月期第2四半期に102百万円の減損損失を計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

閉店理由は業績不振です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「MeKEL（メケル）長野若里店」の閉店
- 発生日: 2024年8月20日（閉店決議日。閉店は2024年10月6日予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サンクゼール（当社）
- 対象拠点・対象製品: MeKEL（メケル）長野若里店（長野県長野市若里7丁目6-5）
- 原因: 業績不振
- 業績への影響額: 102百万円（当該店舗の造作等に係る固定資産除却損を「減損損失」として計上予定）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 今後、業績予想の見直し等が必要と判断した場合は速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 「MeKEL（メケル）長野若里店」の営業終了（2024年10月6日予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 「MeKEL」ブランドについて、今回の出店における仮説検証を踏まえ、今後はより市場性の高いエリアでの出店を目指して検討を進める予定です。
- 続報の予定: 業績予想の見直し等が必要と判断した場合は速やかに開示する予定です。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題は「店舗閉店に伴う特別損失等の計上に関するお知らせ」であり、「2025年３月期第２四半期連結会計期間において102百万円を計上する予定」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「閉店の理由　業績不振のため」および「固定資産除却損を『減損損失』として…102百万円を計上する予定」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、業績予想の見直し等が必要と判断した場合は速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「102百万円を計上する予定」と記載されていますが、利益または売上高との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「運営する『MeKEL（メケル）長野若里店』を閉店」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「『MeKEL（メケル）長野若里店』を閉店することを決議」および「閉店時期　2024年10月6日（予定）」と記載されています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は店舗閉店、減損損失および業績予想の見直しについて記載していますが、継続企業の前提等には言及していません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期連結会計期間において102百万円を計上する予定」と記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期連結会計期間」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付は「2024年８月20日」で、「本日開催の取締役会において…閉店することを決議」と記載されています。また、「閉店時期　2024年10月6日（予定）」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　MeKEL（メケル）長野若里店」「所在地　長野県長野市若里7丁目6-5」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「閉店時期　2024年10月6日（予定）」および「2025年３月期第２四半期連結会計期間において102百万円を計上する予定」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「102百万円」および「2025年３月期第２四半期連結会計期間」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「閉店時期　2024年10月6日（予定）」「計上する予定」および「検討を進める予定」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は今回の閉店決議と業績影響を説明しており、過去の開示を引用していません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想の見直し等が必要と判断した場合は速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には取締役会での閉店決議、店舗概要、業績影響および今後の展望が記載されていますが、外部専門家等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「閉店時期　2024年10月6日（予定）」「102百万円を計上する予定」および「必要と判断した場合は速やかに開示」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、運営する『MeKEL（メケル）長野若里店』を閉店することを決議」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文には店舗閉店、業績不振、減損損失および業績予想の見直しに関する記載がありますが、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善命令その他の期限付き義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「閉店理由は「業績不振のため」とされ、今後については「より市場性の高いエリアでの出店を目指して検討を進める予定」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
