# サンクゼール（2937） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20240806563478
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・各段階利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。ECとグローバルは伸びた一方、店舗とホールセールが減収となり、粗利率の低下や販管費増加も利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

前年4月のテレビ番組露出の反動による店舗の既存店客数減少、大手小売チェーン向けホールセールの販売苦戦、チャネル別売上構成の変化、商品の値戻し等による売上総利益率低下、原料価格高騰、物流コスト高騰、ベースアップによる人件費増加、新店・商品開発ラボへの投資による減価償却費増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4597.296,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":87.301,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.6}
- 経常利益: {"value":168.004,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.7}
- 純利益: {"value":79.639,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.1}
- 売上総利益率: {"率":34.7,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-5.5}
- 営業利益率: {"率":1.9,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-8.6}
- 販管費: {"value":1506.889,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4597.296,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87.301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168.004,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":79.639,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20913,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1342,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1329,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":864,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":21.9,"営業利益":6.4,"経常利益":12.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":9.1},"販売チャネル別":{"直営":22.4,"FC":24.4,"EC":25.9,"ホールセール":16.1,"グローバル":20.5,"合計":21.9}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年同期比▲8.1%","既存店客単価":"前年同期比で増加に転じた（数値は非開示）","既存店売上高":"前年同期比▲21.3%（4月）、6月は前年同期比の客数+0.2%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":171,"単位":"店舗","出店":1,"退店":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル期中平均レート":148.63,"単位":"円（前年同期132.42円）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商品の値戻し等の施策、自社製造商品の原価低減に向けた取組、新商品投入、久世福商店イオンモール草津店の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績予想」および「販売チャネル別売上高予想」に進捗率を掲載。直営22.4%、FC24.4%、EC25.9%、ホールセール16.1%、グローバル20.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対するグループ業績及び各チャネル別売上高の進捗は以下の通り」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（2024/4～2024/6）」の売上高、営業利益、経常利益、純利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトは「減収減益」「大きく成長」などで、過去最高の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益」の増減要因図に、売上高減少▲84百万円、売上総利益率低下▲239百万円、人件費▲19百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格高騰」「物流コストの高騰」「ベースアップによる人件費増加」「売上総利益率の低下」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「直営、FC、EC、ホールセール、グローバルの売上高一覧を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の状況」に各費目の金額、売上高比、前年同期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は87百万円、前年同期比▲82.6%。増減要因図で売上高減少▲84百万円、売上総利益率低下▲239百万円等を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドル期中平均レートは148.63円（前年同期は132.42円）」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期実績、販売チャネル、財務指標、新商品・新店を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社製造商品の原価低減に向けた取組を推進中」、新商品情報、久世福商店イオンモール草津店の「04/26 OPEN」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店客数、客単価、店舗会員数、ロイヤル顧客比率、店舗数、ROIC、ROE、自己資本比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店客数は前年同期比▲8.1%、ROIC・ROEは低下。一方、店舗会員数は増加し、ロイヤル顧客比率は上昇中、グローバル売上は前年同期比+130.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店（※）売上高・客数・客単価推移」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「実績」「連結業績概要」「販売チャネル別売上高」など業績説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期…売上高は…」「営業利益は…」と断定する一方、「大きく異なる結果となる可能性」があると記載。」）
