# サンクゼール（2937） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20240806563424
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.3％減少し、営業利益は82.6％減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年4月に全国放映のテレビ番組に取り上げられた反動、大手小売チェーン向け一部商品の販売苦戦、円安・原材料価格高騰などが挙げられている。また、2024年3月期に直面した売上総利益率の低下に対し、自社製造商品の原価低減や原材料の見直しなどを進めている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4597296,"unit":"千円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":87301,"unit":"千円","yoy_pct":-82.6}
- 経常利益: {"value":168004,"unit":"千円","yoy_pct":-69.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":79639,"unit":"千円","yoy_pct":-78.1}
- １株当たり当期純利益: 8.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.0%","前期末":"50.3%"}
- 総資産: {"value":8697901,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4529090,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20913,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":1342,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":1329,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"純利益":{"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74075,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":23477,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9,233,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 前年4月の全国放映テレビ番組の反動、店舗でのお客様数・購買点数の変化、ECのギフト需要、大手小売チェーン向け一部商品の販売苦戦、Portrandia Foodsの売上計上、円安・原材料価格高騰など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「4,597百万円」、通期予想は「20,913百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「87百万円」、通期営業利益予想は「1,342百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.3%減」、営業利益「82.6%減」、経常利益「69.7%減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「78.1%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「4,597百万円（前年同期比4.3%減）」、営業利益「87百万円（前年同期比82.6%減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「87,301千円」、経常利益「168,004千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「79,639千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,342百万円」「対前期増減率4.1%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計「35.00円」、2025年3月期予想の合計「35.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「投資有価証券評価損23,477千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「4,597,296千円」、営業利益「87,301千円」、前年同期の売上高「4,806,138千円」、営業利益「502,632千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期52.0％」「2024年3月期50.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や原材料価格の高騰」、「売上総利益率の低下」、「自社製造商品の原価低減」、「原材料の見直し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別に「直営1,464,411千円」「ホールセール621,263千円」「グローバル428,711千円」などの売上高と増減率を記載。また、店舗数は「計171店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安や原材料価格の高騰」「節約志向」、自社施策として「商品の値戻し」「販促活動を強化」「原価低減に向けた取組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの施策は、2025年3月期第2四半期以降徐々に効果が高まると見込んでおり」、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高「4,597百万円」、営業利益「87百万円」、通期予想「売上高20,913百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な政情不安や中国経済の成長鈍化」、「円安の進行や原材料価格の上昇」、「消費低迷が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に各科目の「前年同期比」が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当四半期末の店舗数は「直営店52店舗、FC加盟店119店舗、計171店舗」。」）
