# サンクゼール（2937） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20240507582421
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少し、増収減益となった。既存店の客数減少や商品値下げ、ホールセールの販促費増加などで利益率が悪化した。

## 会社が挙げた理由

前年の大型テレビ番組露出による反動減、食品価格高騰による節約志向の高まりで既存店売上が鈍化したこと、定番商品の値下げやホールセールの販促費増加により売上総利益率が悪化したこと、人件費などの販管費が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":19162919,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":1289191,"unit":"千円","yoy_pct":-19.4}
- 経常利益: {"value":1401636,"unit":"千円","yoy_pct":-13.5}
- 純利益: {"value":818088,"unit":"千円","yoy_pct":-22.7}
- 売上総利益率: {"率":"36.8%","前年同期比の増減ポイント":"▲2.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.7%","前年同期比の増減ポイント":"▲2.3pt"}
- 販管費: {"value":5764556,"unit":"千円","売上高販管費率":"30.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4858655,"unit":"千円","yoy_pct":3.8},"売上総利益":{"value":1613436,"unit":"千円","yoy_pct":-11.6},"営業利益":{"value":201194,"unit":"千円","yoy_pct":-52.3},"経常利益":{"value":268836,"unit":"千円","yoy_pct":-34.9},"純利益":{"value":93510,"unit":"千円","yoy_pct":-65.3}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":20913,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1342,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1329,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":864,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 販売チャネル別売上高のみ開示。直営6,455,786千円（前年同期比▲1.4%）、FC7,027,083千円（+12.6%）、EC1,111,681千円（+1.5%）、ホールセール3,181,343千円（+4.0%）、グローバル1,387,024千円（+50.2%）。チャネル別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":171,"単位":"店舗","出店":14,"退店":1,"内訳":"直営出店1、FC出店13、FC退店1"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"実績":14.7,"単位":"%","前年":19.1},"ROE":{"実績":18.3,"単位":"%","前年":28},"自己資本比率":{"実績":46,"単位":"%","前年":50.3}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 定番商品の価格値下げ、直営・FC店舗の新規出店、新商品投入、マーケティング費用・人的投資の充実化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想は以下の通り」として予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績については「増収減益」と説明されているが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q会計期間（2024/1～2024/3）」として売上高、利益、利益率を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトは「増収減益」などであり、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比」の図に、売上高の増減510百万円、チャネル別売上構成の変化▲226百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品価格の値下げやホールセールチャネルにおける販促増加により、売上総利益率が悪化」。「ベースアップの実施及び新規採用により」人件費が増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「直営、FC、EC、ホールセール、グローバルの売上高一覧を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費2,316,928千円、荷造運搬費1,180,415千円などを掲載し、「人件費…+90百万円増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲19.4%。増減要因図および販管費の科目別金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上高昨対比は横ばい」「新規出店は直営2店舗、FC9店舗を計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想のリスク額・影響額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年3月期実績と2025年3月期予想を扱っており、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「定番商品の価格を値下げ」「新規出店」「新商品情報」「マーケティング費用、賃金上昇を含む人的投資充実化を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店指標、店舗会員数・ロイヤル顧客比率、業態別店舗数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店客数…▲3.1%」「既存店客単価…+5.3%」「店舗会員数…安定して増加」「ロイヤル顧客の比率が上昇中」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数は、前年同期比▲3.1%。既存店客単価は、同＋5.3%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC・ROE」に実績値14.7%、18.3%を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、業績概要、チャネル別実績、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は実績・予想・チャネル別業績・財務指標を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を予想」「成長を見込む」「計画」と記載し、実績・予想が外部要因で異なる可能性も説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年3月期 実績」「ハイライト」として業績を説明。」）
