# サンクゼール（2937） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20240206527037
種別: 決算
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.5％増となった一方、営業利益は7.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.2％減となった。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、大手小売チェーン向けや米国向けの売上増加、Portlandia Foodsブランド商品の売上計上などにより増加した。営業利益は売上高が増加した一方で、売上総利益率が低下したことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":14304,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":1087,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 経常利益: {"value":1132,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- １株当たり当期純利益: 79.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":46}
- 総資産: {"value":9758,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4762,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19711,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":1681,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":1661,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8164,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9212200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大手小売チェーンや米国大手小売チェーン向けの売上増加、Portlandia Foodsブランド商品の売上計上により売上高が増加した一方、売上総利益率の低下などにより営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「14,304」百万円、通期予想は「19,711」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は「1,087」百万円、通期営業利益予想は「1,681」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.5％増」、営業利益は「前年同期比7.7％減」、経常利益は「前年同期比6.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比8.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「14,304」百万円（前年同期比「8.5」％増）、営業利益は「1,087」百万円（前年同期比「7.7」％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,087」百万円、経常利益「1,132」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「724」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,681」百万円、「対前期増減率5.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は「35.00」円、2024年3月期予想も「35.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「2024年3月期(予想) 期末35.00円、合計35.00円」および修正の有無「無」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 8,164千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損益には「固定資産売却益 8,164千円」の記載がある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、食品製造販売事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「14,304,263千円」、営業利益は「1,087,997千円」。前年同期の売上高は「13,183,128千円」、営業利益は「1,178,182千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「48.8％」、2023年3月期「46.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高が増加した一方で、売上総利益率が低下したこと等の影響により、1,087,997千円（前年同期比7.7％減）の営業利益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店（注）客数は前年同期比で△7.3％」、「12月単月の既存店売上高は＋4.1％」、「ＦＣ加盟店の店舗数は116店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安や物価高騰の状況が続いており」、自社施策として「売れ筋商品48品目を対象に、販売価格の値下げを行いました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益となりました」と断定する一方、「景気回復の鈍化が懸念される状況」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高は「14,304,263千円（前年同期比8.5％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や原料価格の高騰」「継続的な食品価格の上昇」「お客様の節約マインドが徐々に高まっていること」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2023年３月期第３四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では店舗、EC、ホールセール、グローバルなどの売上高が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗は直営店52店舗、ＦＣ加盟店116店舗、計168店舗」「既存店客数は前年同期比で△7.3％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績の説明ではコーポレート・スローガンや販売チャネル、出店政策が記載されている。」）
