# サンクゼール（2937） 発見の食倉庫MeKEL２４０アイテム価格改定「毎日のMeKELへ」食卓応援宣言！記者発表 全文

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20240126520111
種別: その他開示
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

MeKELが、約1,300品目のうち240品目を値下げし、日常使いしやすい価格帯に変更しました。今後は冷凍弁当や揚げ済みフライなど、簡便性を高める商品の開発も進めます。

## 会社が挙げた理由

単身世帯や共働き世帯の時短需要に応え、MeKELを毎日の食卓で利用してもらうため。惣菜や冷凍食品について「普段使いするには価格が高い」という顧客の声も理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MeKEL（メケル）、オリエンタルカレー、国産牛のハンバーグ、ぜいたく豚汁、鶏ももチキンステーキ、カオマンガイ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オリエンタルカレー：378円から321円、国産牛のハンバーグ：378円から321円。一部商品は約100円値下げ。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月：MeKEL 1号店のオープン（実績）
- 適用分野: 食品小売、惣菜、冷凍食品、日常の食卓、単身世帯・共働き世帯の時短需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県飯綱町（本社）、長野（MeKEL 1号店）
- 拠点の規模: 約1,300品目中240品目を値下げ。MeKELを含む専門店を全国に約160店舗展開。
- 定量的な効果: 201円から400円の価格帯の商品が99品目と主力の価格帯になった
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「価格政策を変更しました」「今回の値下げ品は」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記述なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月26日（金）に…記者説明会を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年9月にオープンしたMeKELの現在地と価格政策の変更」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年9月にオープンした」「価格政策を変更しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「価格政策を変更しました」「開発を進めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については年代・世帯属性のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「378円から321円に」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象商品数は、約1300品目中240品目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ご来店頂いているお客様は…」「対象商品数は、約1300品目中240品目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1300品目中240品目」「378円から321円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国のお客様に必要とされるブランドに成長して参りたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「240品目」「価格政策の変更」「商品の開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MeKELの現在地と価格政策の変更」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年9月にオープンしたMeKEL」「冷凍弁当の開発、揚げ済みのフライ開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「食品製造小売企業（食品SPA）の株式会社サンクゼール」「私たちのプライベート商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サンクゼール」「MeKEL」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『ホットどらバター』は全国放送のメディアでも取り上げられるなど、人気の商品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「専門店を全国に約160店舗展開」「全国のお客様に必要とされるブランド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご来店いただいているお客様の傾向」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MeKEL（メケル）」「オリエンタルカレー」「国産牛のハンバーグ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道各位」「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大人気」「非常に人気の商品」「ワクワク感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
