# サンクゼール（2937） サンクゼール・久世福商店　定番商品68品目の値下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20240117515999
種別: その他開示
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

サンクゼールは、久世福商店とサンクゼールの定番商品68品目について、2024年1月17日から税込販売価格を引き下げた。前月の48品目に続く値下げで、商品ごとに改定価格を設定している。

## 会社が挙げた理由

自社で商品の企画開発・製造・販売を一貫して行う「食のSPA」の強みを活用し、原材料の仕入れ、配合、製造工程の効率化などで製造原価を低減する見込みが立ったため。値下げによる販売量増加を通じた自社工場の稼働率向上やボリュームインセンティブも、原価低減につながるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 久世福商店の定番商品、サンクゼールの定番商品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 商品ごとに税込価格を改定。例：白米が美味しい 七味なめ茸 452円から390円、オニオンマスタードマヨネーズソース 646円から498円、梅酒 1,540円から1,300円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月17日（実施）
- 適用分野: 食品製造小売、食品・調味料・加工食品の販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県飯綱町（本社）、信濃町センター
- 拠点の規模: 専門店を全国に約160店舗展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 1 月 17 日(水)より、定番商品を値下げすることといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 1 月 17 日(水)より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年 12 月に行った定番商品の値下げに続く施策です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024.1.17」、実施日「2024 年 1 月 17 日(水)より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「定番商品を値下げすることといたしました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「白米が美味しい 七味なめ茸：452 円⇒390 円」などの価格一覧」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024 年 1 月 17 日(水)より」および価格改定一覧」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「対象商品及び改定価格は、本リリース 2 枚目以降のとおりです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定番商品68品目」、各商品の「改定前価格⇒改定後価格」、「2024年1月17日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『食の SPA』の更なる強化に取り組み、製造原価の低減に継続的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定番商品を値下げ」「対象商品及び改定価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「専門店を全国に約160店舗展開」「全社一丸となって取り組んでまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「定番商品68品目を値下げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「商品の企画開発、製造及び販売までを一気通貫で手掛ける」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サンクゼール（本社:長野県飯綱町…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「専門店を全国に約160店舗展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「価格見直し対象商品一覧表」に商品名を列挙」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道各位」「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「いち早く値下げ」「思い切った値下げをしました！」「強みを最大限活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「先行きが不透明な状況が続いています」「店舗によっては税額１円未満の端数を切り捨てた価格表示を行うため、上記価格と異なる場合」」）
