# サンクゼール（2937） サンクゼール・久世福商店 定番商品48品目の値下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20231206599776
種別: その他開示
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

サンクゼールは、久世福商店とサンクゼールの定番商品計48品目について、品質や味わいを維持したまま販売価格を引き下げ、2023年12月7日から適用した。

## 会社が挙げた理由

食のSPAを活用した原材料の仕入れ、配合、製造工程の効率化によって製造原価高騰の影響を抑え、値下げで販売量を増やして自社工場の稼働率向上やボリュームインセンティブによる製造原価低減につなげるため。また、お客様の暮らしに寄り添い、食卓を豊かにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 久世福商店の定番商品24品目、サンクゼールの定番商品24品目
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 商品ごとに改定。例：745円⇒650円（税込）、646円⇒495円（税込）、938円⇒789円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月7日（実施済み）
- 適用分野: 食品小売、食卓向け食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: サンクゼール信濃町センター（サンクゼールの森）：長野県上水内郡信濃町
- 拠点の規模: 全国に約160店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月7日(木)より、定番商品を値下げいたします」「12月7日より、定番商品48品目の価格を値下げいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月7日(木)より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「定番商品48品目の値下げに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「Press Release「2023.12.7」および「2023年12月7日(木)より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「価格を値下げいたします」「つなげることができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「745円⇒650円（税込）」「646円⇒495円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格見直し対象商品一覧表」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社サンクゼールによるPress Release」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定番商品48品目」「2023年12月7日(木)より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「対象商品の販売量が増え、その結果として、自社工場の稼働率向上やボリュームインセンティブによる製造原価低減につなげることができます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定番商品48品目の価格を値下げいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「専門店を全国に約160店舗展開」「定番商品48品目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「定番商品48品目の値下げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「商品の企画開発、製造及び販売までを一気通貫で手掛ける」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サンクゼール…は、2023年12月7日より、定番商品を値下げいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「専門店を全国に約160店舗展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「久世福商店」「サンクゼール」「パスタソース ガーリック＆トマト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道各位」「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「おいしさはそのまま 思い切った値下げをしました！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「店舗によっては税額１円未満の端数を切り捨てた価格表示を行うため、上記価格と異なる場合がございます」「先行きが不透明な状況が続いています」」）
