# サンクゼール（2937） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20231106580276
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。一方、既存店客数や第2四半期単独のEC・グローバル売上は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

店舗売上の増加、FC店舗の出店、ホールセールの伸長などで増収となった。原料価格高騰や円安の影響は値上げでほぼ吸収したが、売上総利益率はチャネル構成の変化で低下した。既存店客数の減少やECの出荷遅延、第2四半期のグローバル売上減少は、前年の大型テレビ番組露出や米国大手小売チェーンへの売上集中の反動、長引く残暑などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9018999,"unit":"千円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":746468,"unit":"千円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: {"value":816075,"unit":"千円","yoy_pct":19.2}
- 純利益: {"value":524961,"unit":"千円","yoy_pct":13.7}
- 売上総利益率: {"率":"39.4%","前年同期比":"▲0.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"8.3%","前年同期比":"+0.1pt"}
- 販管費: {"value":2808592,"unit":"千円","売上高販管費率":"31.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4212860,"unit":"千円","yoy_pct":7.2},"売上総利益":{"value":1621506,"unit":"千円","率":"38.5%","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":243836,"unit":"千円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":261018,"unit":"千円","yoy_pct":17.2},"純利益":{"value":160773,"unit":"千円","yoy_pct":12.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19711,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1681,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1661,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1096,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"45.8%","営業利益":"44.4%","経常利益":"49.1%","純利益":"47.9%"},"販売チャネル別売上高":{"直営":"47.6%","FC":"46.3%","EC":"41.7%","ホールセール":"48.8%","グローバル":"31.8%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"直営":{"売上高":3039139,"unit":"千円","yoy_pct":4.9},"FC":{"売上高":3305829,"unit":"千円","yoy_pct":18.8},"EC":{"売上高":527624,"unit":"千円","yoy_pct":5.9},"ホールセール":{"売上高":1659706,"unit":"千円","yoy_pct":11.7},"グローバル":{"売上高":486699,"unit":"千円","yoy_pct":4.7}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上高増加":354,"unit":"百万円","チャネル別売上構成の変化":-45,"その他":14,"人件費":-104,"荷造運搬費":-49,"賃借料":-8,"減価償却費":0,"その他販管費":-82},"販管費":{"人件費増加":104,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"既存店客数":{"value":"前年同期比▲1.1%","unit":"%"},"既存店客単価":{"value":"前年同期比+8.5%","unit":"%"},"店舗会員数":{"value":246,"unit":"千人"},"ロイヤル顧客比率":{"value":13.3,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":50,"unit":"%"},"ROIC":{"value":19.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":27.5,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年同期比▲1.1%（当2Q会計期間▲3.9%）","既存店客単価":"前年同期比+8.5%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":166,"unit":"店舗","期中出店":8,"unit_出店":"店舗","期中退店":0,"unit_退店":"店舗","内訳":"直営1店舗、FC7店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MeKEL第1号店を2023年9月2日に開店、久世福商店業態7店舗、MeKEL業態1店舗を新規出店、新商品を投入、Scope3の測定・削減計画の策定を推進、女性管理職比率を2030年度に30%へ引き上げる目標、森林保護プロジェクト、食品ロス削減の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績予想に対する進捗率」および「販売チャネル別売上高予想に対する進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対するグループ業績及び各チャネル別売上高の進捗は以下の通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計期間（2023/7～2023/9）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値と進捗率のみ記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比」の増減要因図（売上高増加354百万円、チャネル別売上構成の変化▲45百万円など）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や原料価格高騰の影響は、値上げによってほぼ吸収」」「既存店客単価は…前年同期比＋8.5%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上高」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,166,145千円、荷造運搬費559,333千円など。「人件費…前年同期比+104百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存店客数…前年同期比▲1.1%」「EC…当2Q会計期間で同▲4.1%」「チャネル別売上構成比の変化が主要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドル期中平均レートは、当2Q累計期間で135.00円（前年同期は123.14円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「貸付金の換算替えによる金額79,993千円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期は3Q以降の計上を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MeKEL 第1号店オープン」「新商品情報」「新店情報」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高・客数・客単価推移」「店舗会員数・ロイヤル顧客比率」「ROIC・ROE」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店客数…▲1.1%」「既存店客単価…＋8.5%」「店舗会員数…安定して増加」「比率が上昇中」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数」「既存店客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本の項目はあるが、従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC・ROE」の実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESG」「新商品情報」「新店情報」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績、成果はこれら見通しと大きく異なる結果となる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESG」「新商品情報」「新店情報」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績、成果はこれら見通しと大きく異なる結果となる可能性」」）
