# サンクゼール（2937） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20230807536176
種別: 開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

株主に自社商品詰め合わせやサービス券を贈る株主優待制度を新設し、2024年3月31日時点の株主から開始します。100株以上を同一株主番号で半年以上継続保有することが条件です。

## 会社が挙げた理由

日頃から事業を支援する株主への感謝を示し、当社事業への理解を深めてもらうこと、当社株式の投資魅力を高めて株主を増やすこと、株主に当社ブランドのファンになってもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年8月8日
- 実施日: 2024年3月31日時点の株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主を対象とし、毎年実施
- 金額: 100株～499株：2,500円相当の商品詰め合わせギフト＋サービス券500円分、または上記優待品相当額の寄付。500株以上：5,000円相当の商品詰め合わせギフト＋サービス券1,000円分、または上記優待品相当額の寄付
- 数量・規模: 100株以上を同一株主番号で半年以上継続保有する株主。保有株式数区分は100株～499株、500株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、当社事業への理解の促進、当社株式の投資魅力の向上、株主に当社ブランドのファンになってもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年6月上旬発送予定の定時株主総会招集ご通知に優待品申込み用書類を同封し、申込み確認後、商品を発送する場合は毎年9月下旬に発送予定。初回は2024年3月31日時点の株主を対象として開始

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2,500円相当の当社商品詰め合わせギフト」「5,000円相当の当社商品詰め合わせギフト」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想、損失、財務影響の程度に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を新設いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様へ感謝申し上げる」「対象となる株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月31日時点」「100株以上」「毎年9月下旬の発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～499株」「500株以上」「2,500円相当」「500円分」「半年以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年8月8日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月31日時点…を対象として開始」「毎年6月上旬に発送」「毎年9月下旬の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高める」「株主優待制度を新設いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月31日現在」「毎年6月上旬」「毎年9月下旬」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年8月8日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月31日時点の当社株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月8日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「発送することを予定しております」「発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年3月31日現在」「毎年6月上旬」「毎年9月下旬」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月31日時点…を対象として開始」「毎年9月下旬の発送を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上を同一株主番号で半年以上継続保有」「優待内容」「贈呈時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの方々に当社株式を保有していただき」「当社ブランドのファンとなっていただくことを目的」」）
