# サンクゼール（2937） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20230807536140
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、連結売上高4,806百万円、営業利益503百万円、経常利益555百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益364百万円となった。前年同期は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結ベースの単純比較はできない。

## 会社が挙げた理由

全国放映のテレビ番組への露出、大手小売チェーンとの取引拡大、円安や原料価格高騰を受けた販売価格の値上げなどにより売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4806,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 40.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.8,"前期末":46}
- 総資産: {"value":9336,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4275,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19711,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":1681,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":1661,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"米国":{"value":105575,"unit":"千円"},"台湾":{"value":66937,"unit":"千円"},"その他の地域":{"value":13395,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 連結子会社St.Cousair, Inc.がPortlandia Foods, Inc.から加工食品販売事業を譲り受ける事業譲渡契約を2023年6月2日に締結し、2023年6月9日に企業結合を実施した。取得対価は489,195千円（3,500千米ドル）。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9106200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 全国放映のテレビ番組への露出をきっかけに店舗・ECの売上高が増加した。既存店客単価は、円安や原料価格高騰を受けた販売価格の値上げにより前年同期比9.1%増加したほか、大手小売チェーンとの取引拡大によりホールセール等も堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 4,806百万円」「通期 19,711百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 502百万円」「通期 1,681百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年３月期第１四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「502百万円の営業利益」「555百万円の経常利益」「364百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 1,681百万円 5.1%」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期 合計35.00円」「2024年３月期(予想) 合計35.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「合計35.00円」の記載があるが、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 555,056」「税金等調整前四半期純利益 555,056」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の表示は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」「法人税等合計」であり、「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品製造販売事業を単一の事業セグメントとしている」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年３月期第１四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年３月期第１四半期 45.8」「2023年３月期 46.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全国放映のテレビ番組に取り上げられたことをきっかけに、売上高が増加」「大手小売チェーンに対する売上高が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店客数…前年同四半期比で+1.3%」「既存店客単価…前年同四半期比で+9.1%」「店舗は…計162店舗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安や原料価格の高騰」「販売価格の値上げを行い」「商品やサービスの提供に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年６月30日」「売上高が4,806,138千円」「営業利益は…502,632千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や物価高騰の状況が続いており」「円安や原料価格の高騰」「消費者の経済的負担の高まりによる消費低迷」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期については、四半期連結財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 －社、除外 －社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（事業の譲受）」「2023年６月９日」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店51店舗、ＦＣ加盟店111店舗、計162店舗」「既存店客数…+1.3%」「既存店客単価…+9.1%」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
