# サンクゼール（2937） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20230203500038
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高131億83百万円、営業利益11億78百万円となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、既存店売上高、EC、ホールセール、グローバルの売上が伸長した。新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き旅行需要が回復したこと、テレビ番組への露出、大手小売チェーンとの取引拡大、新規顧客開拓などが挙げられている。一方、資源・原料価格の高騰や円安、人件費上昇を受けて一部商品の値上げを実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":13183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 102.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.7,"前期末":20.9}
- 総資産: {"value":9906,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4029,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16938,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8773,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,840,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 主として売上高が増加したことに伴い営業利益が増加した。既存店売上高、EC、ホールセール、グローバルの売上高が伸長し、米国・台湾での販売増加、大手小売チェーンとの取引拡大、新規顧客開拓、テレビ番組への露出効果などが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は「13,183百万円」、通期予想は「16,938百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,178百万円」、通期予想は「1,333百万円」。売上高は「13,183百万円」、通期予想は「16,938百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年3月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。また、「対前年同四半期増減率は記載しておりません。」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,178百万円」、経常利益「1,207百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「789百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「1,178百万円」、通期予想の営業利益は「1,333百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当は「35.00円」、2023年3月期予想は「33.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の金額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 8,773」。税金等調整前四半期純利益は「1,216,718千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益には「固定資産売却益 8,773千円」と記載されているが、「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品製造販売事業を単一の事業セグメントとしているため、セグメント情報の開示は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年3月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、「対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期第3四半期 40.7」「2022年3月期 20.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書を掲載しているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業損益は、主として売上高が増加したことに伴い、11億78百万円の営業利益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高として「直営店 4,770,988千円」「FC 4,565,784千円」等、店舗は「計156店舗」、新規出店は「9店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格や原料価格の高騰及び急激な円安等の影響」、自社施策として「マーケティングや商品開発をさらに強化」「新規出店」「メッセージカード添付機能を導入」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」の期間について売上高「13,183百万円」、営業利益「1,178百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原料価格の高騰」「急激な円安」「輸出入に係るサプライチェーンの混乱」「人手不足による人件費の上昇」「今後の消費低迷」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため」「対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「開示されている販売指標は「サービス別の売上高」であり、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において９店舗を新規出店」「店舗は直営店54店舗、FC加盟店102店舗、計156店舗」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年３月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、マーケティングや商品開発をさらに強化」と記載されている。」）
