# サンクゼール（2937） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20230203500001
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・各利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。一方、原材料・仕入価格の上昇や円安などで売上総利益率と営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き旅行需要が回復したこと、既存店客単価が上昇したこと、ホールセール・グローバルの売上が伸びたことにより増収となった。原材料・商品調達価格の上昇、円安、売上構成の変化、販促費を含む販管費の増加が利益率の悪化要因となったが、売上高の成長による増益効果がそれらを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13183128,"unit":"千円","yoy_pct":25.6}
- 営業利益: {"value":1178182,"unit":"千円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":1207945,"unit":"千円","yoy_pct":11.2}
- 純利益: {"value":789142,"unit":"千円","yoy_pct":13.3}
- 売上総利益率: {"率":"39.5%","前年同期比":"▲2.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"8.9%","前年同期比":"▲1.3pt"}
- 販管費: {"value":4027095,"unit":"千円","売上高販管費率":"30.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5055894,"unit":"千円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":510222,"unit":"千円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":523120,"unit":"千円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":327275,"unit":"千円","yoy_pct":5.8},"売上総利益率":{"率":"39.0%","前年同期比":"▲1.9pt"},"営業利益率":{"率":"10.1%","前年同期比":"▲1.6pt"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16938,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1333,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1314,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":942,"unit":"百万円"},"販売チャネル別売上高":{"直営":{"value":5982,"unit":"百万円"},"FC":{"value":5781,"unit":"百万円"},"EC":{"value":997,"unit":"百万円"},"ホールセール":{"value":3295,"unit":"百万円"},"グローバル":{"value":882,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"77.8%","営業利益":"88.4%","経常利益":"91.9%","純利益":"83.8%"},"販売チャネル別":{"直営":"79.8%","FC":"79.0%","EC":"83.5%","ホールセール":"70.2%","グローバル":"79.6%","合計":"77.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":156,"単位":"店舗","期中":{"出店":10,"退店":1},"内訳":"直営54店舗、FC102店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":"13.9%（当第3四半期累計期間）","ROE":"20.5%（当第3四半期累計期間）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年12月の東証グロース市場への上場及び公募増資、新商品発売、新規店舗の出店、米国取引先チェーンへのオリジナル棚什器導入、オーストラリア大手小売チェーンとの取引開始、アファンの森財団とのオフィシャルスポンサー契約、森林保護プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績予想に対する進捗率」および「販売チャネル別売上高予想に対する進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対するグループ業績及び各チャネル別売上高の進捗は順調。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q～3Q（2022/4～2022/12）」と「3Q（2022/10～2022/12）」の併記」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの明示はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比」の増減要因図。売上高増加1,119百万円、売上構成の変化▲69百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の成長（前年同期比＋25.6%）による増益効果がそれらを上回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上高」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の状況」の内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率▲2.2pt、営業利益率▲1.3pt。増減要因図で人件費▲192百万円、荷造運搬費▲185百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と進捗率の記載はあるが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進捗は順調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Appendixに「新商品」「新店」「オーストラリアの大手小売チェーンとの取引を開始」などの記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店客数・客単価、店舗数156店舗、店舗会員数165千人、ロイヤル顧客比率10.8%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店客数は…軽微な減少」「既存店客単価は前年同期を上回り」「ロイヤル顧客の比率が上昇中」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1回当たり商品購買点数の増加や1点当たり単価の上昇によって、既存店客単価は前年同期を上回り」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC（当第3四半期累計期間）13.9％」「ROE（当第3四半期累計期間）20.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「02頁の「コーポレートスローガン」に続き、03頁以降は第3四半期実績の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「進捗は順調」とする一方、「実際の業績、成果はこれら見通しと大きく異なる結果となる可能性がある」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心が連結業績、チャネル別実績、販管費、進捗率の説明」）
