# サンクゼール（2937） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20221220581186
種別: 決算
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2023年3月期第2四半期の連結実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高の大幅増収を見込む一方、経常利益は前期をわずかに下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

各販売チャネルで売上が堅調に推移しているため売上高の増加を見込む一方、原材料・商品の調達価格上昇が利益を押し下げるとしている。また、直営店舗5店舗の譲渡に伴う固定資産売却益96百万円を特別利益に計上する見込み。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":8127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 60円45銭
- 売上高営業利益率: 8.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"25.3%","前期末":"20.9%"}
- 総資産: {"value":6655,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1688,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":99305,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-166057,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-130757,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1082019,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16938,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":111479,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8773,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,640,000株
- 期末自己株式数: －
- 業績の増減要因: 既存店の客数・客単価が前年同期を上回ったこと、EC利用者数の増加、大手小売チェーンとの取引拡大、米国・台湾での販売増加や米国での新規顧客開拓により売上高が伸長した。営業利益は売上高の増加に伴い増加し、経常利益は為替差益16百万円などの営業外収益を計上した一方、支払利息などの営業外費用を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は16,938百万円、第2四半期累計実績は8,127百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は通期予想1,333百万円に対して第2四半期累計667百万円、売上高は通期予想16,938百万円に対して8,127百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高19.6%増、営業利益1.3%増、経常利益0.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益0.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2022年３月期第２四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2022年３月期第２四半期の数値及び対前年同四半期増減率並びに2023年３月期第２四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益667百万円、経常利益684百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益461百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年3月期営業利益予想1,333百万円、2022年3月期営業利益実績1,316百万円、対前期増減率1.3%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期年間配当35.00円、2023年3月期予想年間配当33.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 8,773」「親会社株主に帰属する四半期純利益461,866」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益には固定資産売却益のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品製造販売事業を単一の事業セグメントとしているため、セグメント情報の開示は省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年3月期第2四半期25.3%、2022年3月期20.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店客数・客単価は前年同期を上回って」「大手小売チェーンとの取引が継続して拡大」「米国内での新規顧客の開拓が進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高が数値で示され、営業外収益として「為替差益16百万円」、税金費用として「2億31百万円」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品開発・販売促進施策へとつなげていく」「メッセージカード添付機能を導入」「新規顧客の開拓と既存顧客との取引拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高については16,938百万円となることを見込んでおります」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の実績期間、売上高8,127百万円、通期予想16,938百万円、対前期増減率19.6%が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原料価格の高騰」「物流の停滞」「円安に基づく物価高騰」「人手不足による人件費の上昇」「今後の消費低迷が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間末における店舗は直営店52店舗、FC加盟店99店舗、計151店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定しており、当中期経営計画に基づき…取り組んでまいりました。」」）
