# サンクゼール（2937） 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動並びに親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20221219580518
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募・売出し等により、株主の議決権割合と主要株主・支配株主の区分が変わりました。株式会社Ｊｏｓｅｐｈ’ｓ Ａｒｒｏｗｓ Ｔｒｕｓｔが主要株主である筆頭株主となり、久世良太・久世直樹は支配株主及び主要株主でなくなり、ABRAHAM'S WAY FOUNDATION, LLCは主要株主でなくなりました。

## 会社が挙げた理由

当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募株式の発行、引受人の買取引受による株式売出し、及びオーバーアロットメントによる株式売出しに伴う当社株式の一部貸出しにより、異動が生じました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動並びに親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2022年12月21日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サンクゼールの株主（株式会社Ｊｏｓｅｐｈ’ｓ Ａｒｒｏｗｓ Ｔｒｕｓｔ、久世良三、久世良太、久世直樹、ABRAHAM'S WAY FOUNDATION, LLC）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募株式の発行及び引受人の買取引受による株式売出し並びにオーバーアロットメントによる株式売出しに伴う当社株式の一部貸出し
- 業績への影響額: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。具体的な金額は記載されていません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 異動後の議決権所有割合: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績等への影響はないと記載されていますが、影響額や利益・売上との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動並びに親会社以外の支配株主の異動」です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月21日付けで、下記の通り…異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社Ｊｏｓｅｐｈ’ｓ Ａｒｒｏｗｓ Ｔｒｕｓｔ」「久世良三」「久世良太」「久世直樹」「ABRAHAM'S WAY FOUNDATION, LLC」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月17日現在」「2022年12月21日現在」及び「13,404個（1,340,400株）」「15.16%」等の記載があります。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年12月21日付けで…異動がありました」及び異動後の議決権所有割合の表」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び冒頭に本異動の告知が記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の前回開示への言及がありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「第4項「今後の見通し」は業績等への影響がない旨のみを記載し、「以 上」で終わっています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募株式の発行及び引受人の買取引受による株式売出し並びにオーバーアロットメントによる株式売出しに伴う当社株式の一部貸出し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」及び各株主名の記載」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の原因として「新規上場に伴う公募株式の発行」「株式売出し」「株式の一部貸出し」が記載されています。」）
