# 収益基盤・利益率の改善と黒字化｜ベースフード（2936）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2936/threads/eadd762ea6d3
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## 経過

- FY2023 初出 「今後も将来的な業績拡大のために先行投資を継続すると同時に、収益基盤の強化及び利益率の改善が必要であると認識しており、全社的な生産性改善、営業利益率の改善を行い、黒字化に向けた取り組みをすすめてまいります。」 — 先行投資を継続しながら、生産性・営業利益率の改善と黒字化を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/2936/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「昨年度より当社も原材料高騰等の影響を受けてまいりましたが、５月に売上総利益率の改善のために商品価格の改定を実施しました。」 — 売上総利益率の改善に向け、5月に商品価格を改定する具体的な施策を実施した。 (https://komori.app/company/2936/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「昨年度より当社も原材料高騰等の影響を受けてまいりましたが、2023年５月に売上総利益率の改善のために商品価格の改定を実施しております。」 — 売上総利益率改善のため、2023年5月の商品価格改定を改めて記載している。 (https://komori.app/company/2936/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は11,565,749千円（前年同期比60.7％増）、営業損失は505,318千円（前年同期の営業損失は784,643千円）、経常損失は518,965千円（前年同期の経常損失は815,438千円）、四半期純損失は523,928千円（前年同期の四半期純損失は831,491千円）となりました。」 — 黒字化には至っていないが、売上高が増加し、各段階の損失が前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/2936/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は3,664,282千円（前年同期比2.0％減）、営業損失は437,684千円（前年同期の営業損失は380,135千円）、経常損失は436,781千円（前年同期の経常損失は381,004千円）、四半期純損失は440,530千円（前年同期の四半期純損失は382,685千円）となりました。」 — 収益基盤の改善・黒字化に向けた目標に対し、当四半期は売上高が減少し、各段階の損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/2936/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、当中間会計期間の売上高は7,579,531千円（前年同期比6.5％減）、営業損失は477,316千円（前年同期の営業損失は126,315千円）、経常損失は483,500千円（前年同期の経常損失は126,684千円）、中間純損失は506,531千円（前年同期の中間純損失は130,006千円）となりました。」 — 収益基盤の改善・黒字化に向けた目標に対し、当中間会計期間は売上高が減少し、各段階の損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/2936/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「全体としては、上述したR&D活動を含む事業基盤の強化と収益体質の改善を優先して運営した結果、８月上旬に実施した価格改定と継続的なコスト構造の改善効果が顕在化し、通期黒字化を達成いたしました。」 — 価格改定とコスト構造改善を通じ、従来掲げていた黒字化を通期で達成した。 (https://komori.app/company/2936/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「一方で、継続的な原価削減施策による売上総利益率の改善と機動的な固定費の管理により、第２四半期会計期間の営業利益は黒字化を達成いたしました。」 — 通期黒字化達成後も、原価削減と固定費管理により第2四半期会計期間の営業利益黒字化を達成した。ただし、中間累計では営業損失が残っている。 (https://komori.app/company/2936/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 後退 「2027年２月期の売上高は16,256百万円（前期比7.0％増）、営業利益は62百万円（前期比71.4％減）を見込んでおります。」 — 翌期の売上高増加を見込む一方、営業利益予想は62百万円と前期実績217,441千円から減少する見通しを示している。 (https://komori.app/company/2936/disclosure/20260414503743)
- 2026-04-14 後退 「営業利益は減益を⾒込むも、「SBIR 中⼩企業イノベーション創出推進事業」の研究開発補助⾦の収益計上により、純利益は横ばい⽔準となる⾒通しである。」 — 黒字維持は見込む一方、2027年2月期の営業利益予想は2.1億円から0.6億円へ減少し、利益目標の足元の水準は弱まっている。 (https://komori.app/company/2936/disclosure/20260414503758)
- 2026-05-01 実績引用 「累計期間において営業利益217,441千円を達成し、増益で着地いたしました。」 — 収益基盤の改善と黒字化について、2026年2月期の営業利益達成および増益を実績として引用している。 (https://komori.app/company/2936/disclosure/20260430514840)
- 2026-05-26 引き上げ 「2027/2期以降 +10〜30%の売上成⻑率を⽬指す」 — 黒字化後の中長期方針として、利益率を緩やかに改善しながら売上成長率10〜30%を目指す目標を示している。 (https://komori.app/company/2936/disclosure/20260526548069)
- FY2026 前進 「原価低減施策として、原料の配合変更を行ったことにより、売上原価は6,589,561千円（前期比4.0％減）となりました。この結果、売上総利益は8,602,321千円（前期比2.6％増）となりました。」 — 原料配合変更や固定費管理等により売上総利益率・営業利益を改善し、営業利益は217,441千円へ増加した。 (https://komori.app/company/2936/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 悪化 「営業損失は前年同期比で拡大いたしましたが、期初計画通りとなっております。」 — 第1四半期の営業損失は前年同期比で拡大し、通期業績予想では営業利益62百万円、前期比71.4％減を据え置いた。 (https://komori.app/company/2936/disclosure/20260715593969)
- 2026-07-15 前進 「Q2も広告投資を継続し、顧客基盤を拡大することで下期での黒字化を図り、通期での業績予想の達成を企図している。」 — 顧客基盤拡大のための広告投資を続け、下期黒字化と通期業績予想の達成を目指す計画を具体化している。 (https://komori.app/company/2936/disclosure/20260715594053)
- 2026-07-15 初出 「+10~30%の売上成長率を目指す方針に変更はない。」 — プロダクトの品質、人材、R&Dノウハウ等を高め、利益率を緩やかに改善しながら年10〜30％の売上成長率を目指す中長期方針を初めて記録する。 (https://komori.app/company/2936/disclosure/20260715594053)
- FY2027-H1 悪化 「利益面においては、主力商品のリニューアルに合わせた希望小売価格の見直し等の販売戦略により売上総利益率が低下したほか、新規顧客の獲得が好調に推移したことを背景に広告投資を強化したこと、ならびに「SBIR 中小企業イノベーション創出推進事業」の採択に伴う研究開発投資を行ったことにより、営業損失は前年同期比で拡大いたしましたが、期初計画通りとなっております。」 — 売上成長や商品価格・広告・研究開発への投資が進む一方、売上総利益率の低下と投資負担により営業損失が前年同期比で拡大した。 (https://komori.app/company/2936/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 悪化 「主力商品のリニューアルに合わせた希望小売価格の見直し等の販売戦略により売上総利益率が低下したほか、新規顧客の獲得が好調に推移したことを背景に広告投資を強化したこと、ならびに「SBIR 中小企業イノベーション創出推進事業」の採択に伴う研究開発投資を行ったことにより、営業損失は前年同期比で拡大いたしました。」 — 売上総利益率の低下、広告投資および研究開発投資により、営業損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/2936/disclosure/20261015551282)
- 2026-10-15 後退 「営業利益は減益を⾒込むも、「SBIR 中⼩企業イノベーション創出推進事業」の研究開発補助⾦の収益計上により、純利益は横ばい⽔準となる⾒通しである。」 — 通期営業黒字の維持方針は示しているが、営業利益予想は前期2.1億円から0.6億円へ低下し、利益率も1.4％から0.4％へ低下する見通しとなった。 (https://komori.app/company/2936/disclosure/20261015551314)
- 2026-10-15 再掲 「従来の戦略的投資により培ったR&Dノウハウ、⼈材、ブランドなどの資産やプロダクトのクオリティを⾼めることで利益率を緩やかに改善しながら+10~30%の売上成⻑率を⽬指す⽅針に変更はない。」 — 年10〜30％の売上成長率を目指し、利益率を緩やかに改善する中長期方針を据え置いている。 (https://komori.app/company/2936/disclosure/20261015551314)
