# ベースフード（2936） 2027年2月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2936/disclosure/20261015551314
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2936

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比16.7％増と伸びた一方、広告投資や研究開発投資の影響で営業利益は0.1億円の赤字となった。通期業績予想は、上期が予想を上回るペースで進んでいるものの、下期を見極めるため期初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力商品のBREADチョコレートのリニューアル・販促、定期購入者数の増加、AIを活用した広告運用の内製化、コンビニの展開店舗数と店舗当たり月間売上高の増加、Amazonでのベストセラー獲得が売上成長に寄与した。営業利益の減益は計画通りの広告投資集中とSBIR採択に伴う研究開発投資によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":43.7,"unit":"億円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":-0.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":55.1,"yoy_change_pt":-2}
- 営業利益率: {"value":-0.3,"yoy_change_pt":-1}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162.5,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":89.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.6,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51.4,"売上総利益":51.9,"営業利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益は予想を上回るペース、営業利益は概ね予想通り
- セグメント別実績: {"自社EC":{"売上高":28.5,"unit":"億円","yoy_pct":14.4},"卸":{"売上高":11.2,"unit":"億円","yoy_pct":18.2},"他社EC":{"売上高":3.4,"unit":"億円","yoy_pct":54.5},"海外":{"売上高":0.4,"unit":"億円","yoy_pct":-36}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 定期購入者数、LTV、解約率、顧客月間平均単価、店舗あたり月間売上高が掲載されているが、数値の多くは図表上で具体的に判読できない
- 店舗数・拠点数: {"展開店舗数":47500,"unit":"店舗超（2026年2月末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: SBIR補助金の補助金額上限18.7億円、実施期間2024年11月から2028年3月
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年2月期以降、売上成長率+10〜30%を目指す
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":26.9,"unit":"%","時点":"2027年2月期Q2末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"value":4000,"unit":"億円"},{"value":2970,"unit":"億円"},{"value":1300,"unit":"億円"}],"シェア":"30%程度獲得した場合"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国の盼盼食品グループと提携し、盒馬鮮生で販売開始、BASE Pound Cakeシリーズのキャラメル味を発売、LITEシリーズ（チョコバナナ、キャラメル、ミルク）を新展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率51.4%、売上総利益の進捗率51.9%、営業利益の進捗率「-」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」「売上総利益」は「予想を上回るペース」、「営業利益」は「概ね予想通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表には「2027/2期 Q2」「2027/2期 Q1」とあるが、Q2単独3か月の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では期首の業績予想を据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「BREADチョコレートの商品力強化、定期購入者数増加、広告投資等を要因として説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期購入者数はさらに増加」「コンビニの展開店舗数が引き続き増加」「店舗あたり月間売上高が大きく増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「自社EC、卸、他社EC、海外の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費10.4億円、前年同期比+15.3%、費用比率23.9%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲0.1億円、利益率▲0.3%、海外売上高前年同期比▲36.0%。営業利益の減益は広告投資と研究開発投資によると説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「補助金額上限：18.7億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「補助金の計上時期による変動リスクを考慮し、具体的な数値公表は営業利益までとする」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率51.4%、売上総利益進捗率51.9%。「下期の黒字で通期業績予想の達成を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027/2期以降+10〜30%の売上成長率を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「盼盼食品グループとの提携、盒馬鮮生での販売、BASE Pound CakeおよびLITEシリーズの展開。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定期購入者数」「LTV」「解約率」「展開店舗数」「配荷率」「店舗あたりの月間売上高」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定期購入者数25.9万人、卸売上高前年同期比+18.2%、他社EC同+54.5%。海外売上高同▲36.0%、LTVと解約率はQoQで悪化。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客月間平均単価＝月間定期注文の売上／月間定期顧客数」「店舗あたりの月間売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「麺・パン・スナック市場約4,000億円、アプローチ可能な市場規模約1,300億円、「シェア30%程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は26.9%」との実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期の研究開発投資の増分」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「ミッション＆ビジネスモデル」「社会課題」「商品ラインナップ」「顧客インサイト」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数値公表は営業利益までとする」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「据え置く」「見通し」「回収を予定」「変動する可能性があります」。」）
