# ベースフード（2936） 2027年度2月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2936/disclosure/20260715594053
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2936

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、主力商品のリニューアルや販促強化で売上高が前年同期比0.8%増となった一方、需要期の広告投資を増やしたため営業損失は前年同期より拡大した。通期業績予想は期初から変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、BASE BREAD「チョコレート」のリニューアル、TV CM、解約層へのアウトバウンドコール、店頭購買から定期購入への誘導施策などが奏功した。営業利益の減益は、顧客基盤拡大を目的に需要期の広告投資を強化したためで、会社は計画通りとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":39.7,"unit":"億円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":-1.8,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":56.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 営業利益率: {"value":-4.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.5}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":{"value":30.1,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":39.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162.5,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":89.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%","売上総利益":"25.0%","営業利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 定期購入者数、顧客月間平均単価、店舗あたりの月間売上高、四半期毎の販売袋数
- 店舗数・拠点数: {"展開店舗数":"約47,500店（2026年2月末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed","香港セブン-イレブン導入店舗数":"500店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上成長率":"+10〜30%","目標年度":"2027年2月期以降"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BASE BREAD『チョコレート』の大幅リニューアルとTV CM・休眠顧客復帰施策、BASE YAKISOBA・BASE RAMEN全種のリニューアル、BASE Pound Cakeキャラメル味の発売、中国での販売開始に向けた現地大手食品企業との製造・販売業務提携、R&D拠点の移転・研究開発体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率24.5%、売上総利益の進捗率25.0%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益について「前年同期比で減益となったが期初計画通り」。業績見通しでは各科目を「概ね計画通り」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/2期 Q1」の売上高39.7億円、営業利益▲1.8億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は以下の通りで、期初から変更はない。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告投資の強化、原価低減、商品リニューアルなどの文章説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「今期は好調な新規獲得を背景に投資を強化したため前年同期比で増加」「広告投資を強化した」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「自社EC26.6億円、卸9.5億円、他社EC3.2億円、海外0.3億円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費11.9億円、前年同期比+13.8%、費用比率30.1%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲1.8億円、広告宣伝費11.9億円、卸売上高前年同期比▲5.4%、海外売上高前年同期比▲30.2%と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「保守的に5月度売上水準が継続すると仮定」と記載し、残期間を122.4億円と試算。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q1実績＋5月度単月売上×残期間」39.7億円+122.4億円=162.1億円、通期予想との差分0.4億円と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027/2期以降+10〜30%の売上成長率を目指す方針」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BASE Pound Cake」キャラメル味を6月10日より新発売、中国で現地大手食品企業と製造・販売の業務提携に関する基本合意書を締結済みと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期購入者数25.6万人、継続率96.5%、配荷率、展開店舗数約47,500店、購買意向1.8倍などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定期購入者数は前期末比+2.1万人、購買意向は1.8倍、ドラッグストア配荷率は前年同期比+1.8pt、スーパーは+0.8pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客月間平均単価＝月間定期注文の売上／月間定期顧客数」「店舗あたりの月間売上高」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「注力食シーンの市場規模約4,000億円、アプローチ可能市場約2,970億円、シェア30%程度を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「SBIRについて「補助金額上限：18.7億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、Executive Summary、決算ハイライト、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全43ページ中、ミッション、社会課題、ビジネスモデル、商品ラインナップ、顧客インサイト等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q2以降の利益に貢献する見込み」「通期での業績予想の達成を企図」「+10〜30%の売上成長率を目指す」と記載。」）
