# ベースフード（2936） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕 （非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2936/disclosure/20260715593969
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2936

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.8％増となった一方、広告投資の強化などにより営業損失が前年同期の79百万円から181百万円へ拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

前期は広告市況の変化に伴い投資を抑制していたが、今期は広告効率を改善しながら新規顧客を好調に獲得できたため広告投資を強化した。その結果、営業損失は前年同期比で拡大した。売上高については、主力商品のリニューアル、テレビCM、過去の解約層へのアウトバウンドコール、自社ECと卸販売のOMOを活用した復帰誘導施策などが奏功した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3976,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":-180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"25.6%","前期末":"33.8%"}
- 総資産: {"value":4408,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1138,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16256,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.4},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"完全栄養食事業":{"value":3970500,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":6000,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"完全栄養食事業":{"value":-161946,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-2089,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29390,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8576,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":54752100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1358035,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力商品のリニューアル、テレビCM、過去の解約層へのアウトバウンドコール、自社ECと卸販売のOMOを活用した復帰誘導施策などにより売上高が増加した。一方、広告効率を改善しながら新規顧客獲得のため広告投資を強化したことで営業損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,976百万円、通期予想売上高は16,256百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増。営業損失は前年同期の△79百万円から△180百万円、四半期純損失は△99百万円から△226百万円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,976百万円（前年同期3,945百万円）、営業損失は△180百万円（前年同期△79百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△180百万円、経常損失△183百万円、四半期純損失△226百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は62百万円、対前期増減率は△71.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金合計は0.00円、2027年2月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産売却損」8,576千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「完全栄養食事業のセグメント損失は△161,946千円、その他は△2,089千円。前年同期はそれぞれ△52,363千円、2,229千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高3,945,887千円・営業損失△79,295千円、当四半期の売上高3,976,500千円・営業損失△180,810千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末25.6％、前期末33.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客を好調に獲得できた」「サブスクリプション会員数は25.6万人に拡大」「多角的な施策が奏功」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「自社EC売上高2,660,577千円、卸販売950,403千円、他社EC320,976千円、会員数25.6万人、展開店舗数48,890店舗。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「BASE BREAD チョコレート」のリニューアル、「テレビCMの放映」、「アウトバウンドコール」、「OMOを活用した復帰誘導施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は前年同期比で拡大いたしました」「通期の業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年3月1日から2026年5月31日、売上高3,976百万円、通期売上高予想16,256百万円。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト、個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション会員数は25.6万人」「展開店舗数48,890店舗」「店舗あたり売上高6,772」。」）
