# ベースフード（2936） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2936/disclosure/20260528551936
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2936

## 何が変わったか

牧寛之氏が保有していた当社株式1,803万株を株式会社メルコグループへ譲渡し、同氏が筆頭株主ではなくなった。これにより、株主名簿上第1位だった橋本舜氏が、実質的にも主要株主である筆頭株主になったと会社は判断している。

## 会社が挙げた理由

資本業務提携に基づき、牧寛之氏が保有株式をメルコグループへ譲渡し、同社が信用取引で取得したため。会社は、安定的な資本関係を構築して中長期的な成長・企業価値向上を支援することが目的であり、メルコグループは短期売買や経営支配を企図していないと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年5月29日
- 認知日・通知受領日: 2026年5月29日。牧寛之氏及び株式会社メルコグループから株式の譲渡・取得に関する通知を受領した日
- 対象となる主体: ベースフード株式会社、牧寛之氏、株式会社メルコグループ、橋本舜氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 牧寛之氏が現物取引で保有する3,500,000株及び信用取引で保有する14,530,000株の全てを株式会社メルコグループに譲渡し、同社がその全てを信用取引で取得したため。資本業務提携に基づく安定的な資本関係の構築とされている
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は資本業務提携に基づくものであり、今後の見通しについては特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 橋本舜氏：174,077個（17,407,700株）、32.61％、2026年2月28日現在。牧寛之氏：180,300個（18,030,000株）、33.78％、2026年2月28日現在
- 異動後の議決権所有割合: 橋本舜氏：174,077個（17,407,700株）、32.61％、2026年5月29日現在。大株主順位は第1位。牧寛之氏：0個（0株）、2026年5月29日現在。株式会社メルコグループについては信用取引による取得のため、議決権所有割合はnot_disclosed
- 今後の見通し: 安定的な資本関係の構築により、ベースフード株式会社と株式会社メルコグループとの協働を中長期にわたり推進し、業務提携の実効性を一層高める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は資本業務提携に基づくものであり、今後の見通しについては特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が生じましたので、お知らせいたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについては特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今後の見通しについては特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「牧寛之氏及び株式会社メルコグループ…同氏が…保有する当社株式…の全てをメルコグループに譲渡」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件は資本業務提携に基づくものであり、今後の見通しについては特に記載すべき事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月29日付けで、下記のとおり当社の主要株主である筆頭株主に異動が生じました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「牧寛之氏及び株式会社メルコグループ」「氏名 橋本 舜」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,500,000株及び…14,530,000株」「2026年5月29日」「32.61％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…及び…割合」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年5月29日付けで…異動が生じました」「当社は主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026年5月29日付けで…異動が生じましたので、お知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を確認いたしました」「メルコグループは実質的にも…該当しないと判断しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「牧寛之氏…保有する当社株式…をメルコグループに譲渡し、メルコグループがその全てを…取得」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「牧寛之氏及び株式会社メルコグループ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」「牧寛之氏…をメルコグループに譲渡」」）
