# ベースフード（2936） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2936/disclosure/20260526548069
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2936

## 何が変わったか

2026年2月期の実績を踏まえ、2027年2月期の業績予想と今後の成長施策を更新した。売上高は増加を見込む一方、営業利益は広告費、研究施設・外食事業への投資、セキュリティ対策費などにより減少する計画である。

## 会社が挙げた理由

広告費の相場が上昇傾向にある中で売上成長率の向上に注力するため広告費・販促費を増加させること、研究施設の設備強化や外食事業（BASE Sand）開始に伴う費用、サイバーセキュリティ対策の強化に伴う費用が営業利益の減益要因となる。純利益は、SBIR 中小企業イノベーション創出推進事業の研究開発補助金の収益計上により横ばい水準となる見通しである。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2026年2月期通期実績：151.9億円","revised_forecast":"2027年2月期通期予想：162.5億円","change":"+10.6億円","change_rate":"+7.0%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2026年2月期通期実績：2.1億円","revised_forecast":"2027年2月期通期予想：0.6億円","change":"▲1.5億円","change_rate":"▲71.4%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2026年2月期通期実績：1.4%","revised_forecast":"2027年2月期通期予想：0.4%","change":"▲1.0pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 広告費の相場が上昇傾向にあるデジタル広告から、他のマーケティング施策へ比重を適度に移す、主力商品群のリニューアルによる過去解約者の復帰および新規獲得、BASE FOOD Selectionにおける他社製品ラインナップの拡充によるLTVの更なる向上、中国における現地大手食品企業との業務提携に基づく販売開始、SBIR 中小企業イノベーション創出推進事業の研究開発補助金の収益計上、2027/2期以降、+10〜30%の売上成長率を目指す
- 重点施策: 販路の拡大、商品カテゴリの拡張、顧客構成比の最適化、購買単価の向上、解約率の更なる改善、ディープテックおよびデジタルテックを強化、輸出戦略、現地製造戦略
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 品質管理の更なる向上、不当景品類及び不当表示防止法（景品表示法）、原材料の調達や価格変動
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「培ったR&Dノウハウ、人材、ブランドなどの資産やプロダクトのクオリティを高めることで…+10~30%の売上成長率を目指す方針に変更はない。」／「本資料のアップデートは今後、本決算後[5]月頃を目途として開示を行う予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2027/2期以降+10〜30%の売上成長率を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年度2月期 通期業績予想」／「2027/2期以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「方針に変更はない。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027/2期は、営業黒字を維持した上で、売上成長率の向上に注力する。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年2月期 通期実績」および「2027年2月期 通期予想」を併記している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「売上高「151.9億円」「162.5億円」、営業利益「2.1億円」「0.6億円」、営業利益率「1.4%」「0.4%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年2月期 通期実績」「2027年2月期 通期予想」「前年通期比」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高「+7.0％」／営業利益「▲71.4％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「チャネル別の成長施策や海外地域の状況は記載されているが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「定期注文者数 23.5万人」「顧客継続率 96.5%」「展開実店舗数 47,499店」は実績・現状値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027/2期以降+10〜30%の売上成長率を目指す」／「広告費の相場が上昇傾向」／「研究開発補助金の収益計上」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「営業利益率は…計画通りの推移である。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2026年2月期実績と2027年2月期予想の指標別表に「前年通期比」を記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「+10~30%の売上成長率を目指す方針に変更はない。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「営業利益率は…計画通りの推移である。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略・業績予想では利益率や投資費用を記載しているが、資本コストの数値や比較は記載していない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略および業績予想に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「設備投資にかかる償却：研究施設の設備強化や外食事業（BASE Sand）開始にかかる費用」／「セキュリティ対策の強化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の業績予想表には売上高、売上総利益、営業利益および利益率のみが記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の市場環境・成長戦略・リスク情報にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「外食事業（BASE Sand）開始にかかる費用」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「BREAD『チョコレート』『カレー』、YAKISOBA『ソース焼きそば』」／「香港セブン-イレブンで合計500店舗」／「2027年2月期上期での販売開始」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「約4,000億円 麺・パン・スナック市場」／「約2,970億円 小売店及びEC市場」／注記「富士経済より」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地パートナーとの提携」／「現地大手食品企業とレベニューシェア方式での製造・販売の業務提携に関する基本合意書を締結済み」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「香港 拡大フェーズ」「中国 準備フェーズ」「台湾 検証フェーズ」「韓国 検証フェーズ」／「2027年2月期上期での販売開始」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「再成長を企図する」／「売上成長率を目指す」／「営業利益は減益を見込む」／「横ばい水準となる見通し」」）
