# 自然災害・感染症による事業停止リスク｜ピックルスホールディングス（2935）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2935/threads/a706ed7e0877
企業ページ: https://komori.app/company/2935

## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、日本全国に工場等の事業拠点を有しており、有事に備えて事業継続計画（ＢＣＰ）を策定しております。しかしながら、大規模な地震・台風等の自然災害の発生により事業拠点または近隣の社会インフラが甚大な被害を受けた場合や、新型コロナウイルス感染症等の感染症が流行した場合には、仕入先からの調達の遅延・停止、当社工場における生産の遅延・停止、販売機会損失等が生じる可能性があります。」 — 全国の拠点とＢＣＰを前提に、地震・台風・感染症による調達、生産、販売の停止・遅延リスクを記載している。 (https://komori.app/company/2935/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「しかしながら、大規模な地震・台風等の自然災害の発生により事業拠点または近隣の社会インフラが甚大な被害を受けた場合や、新型コロナウイルス感染症等の感染症が流行した場合には、仕入先からの調達の遅延・停止、当社工場における生産の遅延・停止、販売先の休業・営業時間変更や消費者行動の変化等による販売機会損失等が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害・感染症による調達、生産、販売への影響に加え、販売先の休業や消費者行動の変化をリスク要因として継続している。 (https://komori.app/company/2935/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「しかしながら、大規模な地震・台風等の自然災害の発生により事業拠点または近隣の社会インフラが甚大な被害を受けた場合や、感染症が流行した場合には、仕入先からの調達の遅延・停止、当社グループの工場における生産の遅延・停止、販売先の休業・営業時間変更や消費者行動の変化等による販売機会の損失等が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の新型コロナウイルス感染症への具体的言及から、感染症一般による調達・生産・販売への影響を示す表現に変わっている。 (https://komori.app/company/2935/filing/2025-fy)
