# ピックルスホールディングス（2935） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2935/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-14
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2935
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RDLN.pdf

## 事業

ピックルスホールディングスは、漬物製造販売事業を中心に日本国内で展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間（2023年3月1日から2023年5月31日まで）において、巣ごもり需要の反動減の落ち着きとコンビニエンスストア向け売上の好調化を背景に売上高が増加し、原材料価格上昇や光熱費・物流費の高騰の影響を受けつつも増益を達成した。製品開発では新製品の投入やリニューアルを実施し、キャンペーン施策を通じた販促も行われた。北海道から九州まで全国に展開する製造・販売ネットワークを活用し、新規取引先・販路の開拓および既存得意先の拡販に取り組んだ。グループの連結範囲に実質的な変更はなく、2022年9月1日に単独株式移転によって「株式会社ピックルスコーポレーションの完全親会社」として設立されたが、前年同期との比較は「株式会社ピックルスコーポレーション2023年2月期第1四半期連結累計期間」と比較している。上場市場維持に向けた取り組みとして、流通株式時価総額がプライム市場の基準を満たすための計画を2023年5月30日に開示している。研究開発費は84百万円であり、研究開発活動には大きな変更はない。取引先・契約の主要動向としては、経営上の重要な契約等はなし。以下、主要な数値等を整理する。

## 数字

- 研究開発費: 84百万円

## セグメント

- 製品（漬物・キムチ・惣菜他） / 売上高 78億円
- 商品（漬物他） / 売上高 36億円
