# ピックルスホールディングス（2935） 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正（記念配当及び普通配当の増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2935/disclosure/20260930543020
種別: 配当
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/2935

## 何が変わったか

2026年8月31日基準の中間配当は1株15円で決定され、前期および直近予想から据え置かれた。2027年2月期の期末配当予想は、普通配当の増配と会社設立50周年の記念配当により、14円から17円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

主要子会社の会社設立50周年を記念して記念配当を行うとともに、累進配当の基本方針に基づき、業績動向、財務状況および今後の事業展開等を総合的に勘案して普通配当を増配するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭（中間配当）／14円00銭（期末配当予想）","revised_forecast":"15円00銭（中間配当決定額）／17円00銭（期末配当予想）","change":"0円（中間配当）／3円（期末配当予想）","change_rate":"0％（中間配当）／約21.4％（期末配当予想）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"29円00銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"約10.3％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"14円00銭","年間":"29円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"188百万円","前期実績":"187百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年8月31日","前期実績":"2025年8月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年11月5日","前期実績":"2025年11月6日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":"普通配当15円00銭、記念配当2円00銭","年間":"普通配当30円00銭、記念配当2円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額15円00銭、直近の配当予想15円00銭。期末配当予想は14円から17円に修正。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額15円00銭、前期実績（2026年2月期中間配当）15円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額15円00銭、前期実績15円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　188百万円、前期実績187百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想合計29.00円、今回修正予想合計32.00円、前期実績合計29.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想について、14円から3円増額し、17円に修正いたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「累進配当を実施していくことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「累進配当を実施していくことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「これにより年間配当金は32円となる予定です。実際の配当は様々な要因により、上記予想とは異なることがあります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当15.00、記念配当2.00。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）について。基準日2026年8月31日。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末15.00円、期末17.00円、合計32.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「株式会社ピックルスコーポレーションは、2027年2月をもちまして会社設立50周年を迎えます。業績動向、財務状況及び今後の事業展開等を総合的に勘案し、普通配当の増配を実施いたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績動向、財務状況及び今後の事業展開等を総合的に勘案し。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「記載されている修正は期末配当予想の修正である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、剰余金の配当（中間配当）及び2027年2月期の期末配当予想の修正について、決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「2027年2月期の期末配当予想について記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年8月31日を基準日、2026年11月5日を効力発生日とし、期末配当予想を14円から17円に修正。2027年2月期の年間配当金は32円となる予定。」）
