# ピックルスホールディングス（2935） 2027年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2935/disclosure/20260630584098
種別: 決算
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2935

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.9％減となった一方、営業利益は12.5％増、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、消費者の節約志向、コンビニエンスストア向け売上の減少、収益性向上施策としてのアイテム数の絞り込みなどにより減収となりました。利益は、原料野菜の価格が安定して推移したことや、生産体制の効率化・自動化の取り組みにより増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":10498,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: 37.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.5,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":30929,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20301,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"経常利益":{"value":1860,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"純利益":{"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":29,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":288,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規社数":0,"新規社名":[],"除外社数":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":12858430,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":262600,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は消費者の節約志向、コンビニエンスストア向け売上の減少、アイテム数の絞り込みなどにより減収。利益は原料野菜価格の安定、生産体制の効率化・自動化により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は10,498百万円、通期予想は41,000百万円。第1四半期の経過期間は2026年3月1日〜2026年5月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は696百万円、通期予想は1,820百万円。売上高は10,498百万円、通期予想は41,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比4.9％減、営業利益は12.5％増、経常利益は12.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高10,498百万円（前年同四半期比4.9％減）、営業利益696百万円（同12.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益696百万円、経常利益711百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益473百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,820百万円、対前期増減率は12.7％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金は29.00円、2027年2月期予想も29.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・合計の配当金が記載されているが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入1百万円、特別損失は固定資産処分損0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、漬物製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高10,498百万円・営業利益696百万円、前年同期の売上高11,038百万円・営業利益619百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期64.5％、2026年2月期65.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料野菜の価格が安定して推移したことや、生産体制の効率化や自動化の取り組みなどにより増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高・利益の増減理由は文章で記載されているが、原料価格、生産効率化、販路別売上などの要因別金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「断続的な物価上昇や物流費・人件費の高騰」「エネルギー価格の高騰」と、「新規得意先や新しい販路の開拓」「生産体制の効率化や自動化の取り組み」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減収となりました」「利益については…増益となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年2月期第1四半期の連結業績（2026年3月1日〜2026年5月31日）」および売上高・営業利益等の金額と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物流費・人件費の高騰」「中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格の高騰」「食料品価格やエネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・利益について、前年同四半期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期戦略の一つとして掲げている収益性向上施策として、引き続きアイテム数の絞り込みを行った」。」）
