# 安定的な収益基盤の構築｜ジェイフロンティア（2934）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/threads/5d09b1fd1286
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 経過

- FY2021 初出 「当社は新商品の投入、定期会員へのサービス拡充などを通じて、引き続き健康食品等の通信販売事業を行うヘルスケアセールス事業及び医薬品の通信販売事業を行うメディカルケアセールス事業において、安定的な収益基盤を構築してまいります。」 — 新商品投入と定期会員向けサービス拡充を通じた安定収益の確保を掲げている。 (https://komori.app/company/2934/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「自社ブランドの「酵水素328選もぎたて生スムージーグリーン」及び「CaFelice（カフェリーチェ）」の販売を新たに開始するなど、今後の安定的な収益基盤構築と売上拡大に向けた取り組みを行っております。」 — 安定的な収益基盤の構築に向け、新たに2商品の販売を開始した。 (https://komori.app/company/2934/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上のような「未病」に対する消費者意識・ニーズの高まりに対応すべく、従来のウェブ広告やテレビを中心にしたオフライン広告に留まらず、動画広告やソーシャルネットワーク（SNS）を活用した広告等新たな広告媒体を開拓し積極的な広告投下を実施することで、大幅な新規定期顧客の獲得を実現いたしました（年間の新規定期顧客獲得数に対して61％の進捗率）。」 — 新規定期顧客の獲得について、動画広告・SNS広告等の施策により年間獲得数の61％まで進捗したと記載している。 (https://komori.app/company/2934/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「さらに、企業向けオンライン診療サービス「SOKUYAKU ASP」やドラッグストア等を対象にした「ついで買いサービス」、医療人材の紹介事業など、当社の収益獲得手段の多角化も推進いたしました。」 — 安定的な収益基盤に向けて、SOKUYAKU周辺サービスや医療人材紹介など収益手段の多角化を継続している。 (https://komori.app/company/2934/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、ヘルスケアセールス事業及びメディカルケアセールス事業の医薬品通販事業における一年間に新規獲得した定期顧客数は356,909人（前年同期比18.5％増加）となり、効果的な広告投資により新規定期会員獲得数の大幅な増加となりました。」 — 安定的な収益基盤に関する重要指標について、年間の新規定期顧客数356,909人、前年同期比18.5％増加という実績を開示している。 (https://komori.app/company/2934/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、医療人材の紹介事業や集客サポートをはじめとするマーケティング支援事業など、提携医療機関・薬局に対して提供するTo Bサービスも順調に伸長しており、「SOKUYAKU」プラットフォームの基盤を活かした収益モデルの強化を推進しております。」 — SOKUYAKUの基盤を活用した医療人材紹介、集客サポート、マーケティング支援などによる収益獲得手段の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2934/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「また、医療人材の紹介事業や集客サポートをはじめとするマーケティング支援事業、自治体向けオンライン診療窓口の受託サービスなど、医療機関・薬局や企業・自治体に対して提供するToBサービスも順調に伸長しており、「SOKUYAKU」プラットフォームの基盤を活かした収益モデルの強化を推進しております。」 — 医療人材紹介、集客・マーケティング支援、自治体向けオンライン診療窓口などを通じた収益モデル強化を継続している。 (https://komori.app/company/2934/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、ヘルスケアセールス事業及びメディカルケアセールス事業の医薬品通販事業における一年間に新規獲得した定期顧客数は416,848人（前年同期比16.8％増加）となり、効果的な広告投資により新規定期会員獲得数の大幅な増加となりました。」 — 安定的な収益基盤に関する主要指標について、年間の新規定期顧客数が416,848人、前年同期比16.8％増加となった。 (https://komori.app/company/2934/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、医療人材の紹介事業や集客サポートをはじめとするマーケティング支援事業など、提携医療機関・薬局に対して提供するTo Bサービスも順調に伸長しており、「SOKUYAKU」プラットフォームの基盤を活かした収益モデルの強化を推進しております。」 — SOKUYAKU基盤を活用した医療人材紹介、集客サポート、マーケティング支援による収益モデル強化を継続している。 (https://komori.app/company/2934/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「また、医療人材の紹介事業や集客サポートをはじめとするマーケティング支援事業など、提携医療機関・薬局に対して提供するToBサービスも順調に伸長しており、「SOKUYAKU」プラットフォームの基盤を活かした収益モデルの強化を推進しております。」 — SOKUYAKUの基盤を活用した医療人材紹介、集客サポート、マーケティング支援による収益モデル強化を継続している。 (https://komori.app/company/2934/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「さらに、2024年４月にリリースした健康経営を推進する法人向けの福利厚生サービス「SOKUYAKUベネフィット」の拡販による安定収益基盤の強化を進めてまいりました。」 — SOKUYAKUベネフィットの拡販を通じた安定収益基盤の強化を進めている。 (https://komori.app/company/2934/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、当連結会計年度の売上高は21,504,496千円（前年同期比21.4%増加）、EBITDA（注）は900,515千円（前年同期は△145,236千円）、営業利益は293,746千円（前年同期は営業損失605,179千円）、経常利益は231,541千円（前年同期は経常損失694,719千円）、親会社株主に帰属する当期純利益は87,570千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,101,074千円）となりました。」 — 売上高が増加し、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年の赤字・損失から改善し、安定的な収益基盤に関する業績指標が通期で黒字化した。 (https://komori.app/company/2934/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間の売上高は10,675,438千円（前年同期比1.6％減少）、EBITDA（注）は164,154千円（前年同期比50.1%減少）、営業損失は142,778千円（前年同期は営業利益27,073千円）、経常損失は131,763千円（前年同期は経常利益7,163千円）、親会社株主に帰属する中間純損失は191,401千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失21,455千円）となりました。」 — 安定的な収益基盤に関する当中間期の業績は、売上高・EBITDAが前年同期を下回り、営業利益及び経常利益が損失へ転じ、親会社株主帰属中間純損失も拡大した。 (https://komori.app/company/2934/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「➢ 四半期ベースの売上高、EBITDA、営業利益、経常利益が過去最高を更新」 — 四半期ベースの売上高、EBITDA、営業利益及び経常利益が過去最高を更新し、収益基盤の改善を具体的な業績実績として示している。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260413502732)
- 2026-04-14 前進 「上期に実施した新規の定期顧客獲得のための広告投資や既存顧客向けのCRM施策の改善を地道に継続いたしました。その結果、売上高は前年同期比で減少したものの、収益性が向上し、EBITDAは前年同期比で増加いたしました。」 — 売上高は減少した一方、広告投資やCRM施策の継続により収益性とEBITDAが改善したと記載している。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260413502811)
- 2026-07-14 悪化 「親会社株主に帰属する当期純利益については、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」（企業会計基準委員会 移管指針第４号 2024 年７月１日）第 32 項の規定に基づき、連結子会社である株式会社 EC スタジオののれんを償却し、のれん償却額 435 百万円を特別損失として計上すること等により、前回発表予想を下回る見通しとなりました。」 — 2026年5月期の売上高、EBITDA及び営業利益は前回予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上により100百万円の黒字予想から321百万円の赤字予想へ修正された。一方、経常利益は上方修正されている。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260714592712)
- 2026-07-15 引き上げ 「2027年５月期の連結業績予想としましては、売上高26,500百万円（前年同期比19.2%増加）、EBITDA（注３）1,700百万円（前年同期比76.3%増加）、営業利益1,050百万円（前年同期比236.2%増加）、経常利益1,000百万円（前年同期比140.9%増加）、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円（前年同期比－）を見込んでおります。」 — 2027年5月期について、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益の大幅な増加と親会社株主帰属当期純利益550百万円を見込む業績目標を示している。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260715594521)
- 2026-07-15 引き上げ 「営業利益は312百万円（26/5期実績）→1,050百万円（27/5期計画）と前期比300％超に拡大」 — 2027年5月期について、営業利益を大幅に拡大する具体的な通期計画を示し、利益成長に関する目標水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260715594568)
- 2026-07-17 対処 「2026 年 5 月期は前期比で売上高、EBITDA、営業利益ともに増加し、増収増益の決算となりました。」 — FY2026-H1時点の減収・営業損失から、通期では売上高、EBITDA及び営業利益が前期比増加へ戻った。一方、のれん償却額の特別損失計上により当期純利益はマイナス着地と説明している。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260716595452)
- 2026-08-04 悪化 「売上高は22,235,985千円（前年同期比3.4％増加）、EBITDA（注）は964,376千円（前年同期比7.1％増加）、営業利益は312,270千円（前年同期比6.3％増加）、経常利益は415,178千円（前年同期比79.3％増加）、親会社株主に帰属する当期純損失は321,314千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益87,570千円）、となりました。」 — 売上高、EBITDA、営業利益及び経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純損益は黒字から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260731505910)
- FY2026 その他 「売上高は22,235,985千円（前年同期比3.4%増加）、EBITDAは964,376千円（前年同期比7.1%増加）、営業利益は312,270千円（前年同期比6.3%増加）、経常利益は415,178千円（前年同期比79.3%増加）、親会社株主に帰属する当期純損失は321,314千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益87,570千円）となりました。」 — 売上高、EBITDA、営業利益及び経常利益は増加した一方、特別損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2934/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 前進 「売上高は5,899,896千円（前年同四半期比18.0％増加）、EBITDA(注)は236,299千円（前年同期比89.7%増加）、営業利益は83,953千円（前年同四半期は営業損失17,239千円）、経常利益は68,885千円（前年同四半期は経常損失4,982千円）となりました。」 — 第1四半期において、売上高・EBITDAが増加し、営業利益及び経常利益が前年同期の損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20261015551292)
- 2026-10-15 前進 「今期は1Qから計画を大幅に上回る
営業黒字スタート」 — 必要な投資を継続しながら、第1四半期の営業利益が前年同期の損失から黒字に転じた実績を示している。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20261015551316)
