# 固定資産・のれんの減損リスク｜ジェイフロンティア（2934）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今後の収益性の低下、市場価額の著しい下落により、将来キャッシュ・フローが生み出せない場合は、減損損失の計上が必要になり」 — 投資回収の採算性評価と業績モニタリングを行う一方、収益性低下時の減損可能性を示している。 (https://komori.app/company/2934/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度末における固定資産の残高は、1,139,143千円となりました。主な内訳は、有形固定資産47,995千円、無形固定資産886,534千円（うち、のれん876,666千円）であります。」 — 複数の子会社取得等によりのれん876,666千円を計上しており、のれんを含む固定資産の減損リスクにさらされる資産規模が具体化している。減損損失自体は計上されていない。 (https://komori.app/company/2934/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「のれん　876,666　1,699,163」 — ECスタジオの取得などにより、のれんが876,666千円から1,699,163千円へ増加し、減損リスクにさらされる資産規模が拡大している。減損損失の発生自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/2934/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「のれん　876,666　1,654,321」 — のれん残高が2022年5月末の876,666千円から2022年11月末の1,654,321千円へ増加し、減損リスクにさらされる資産規模がさらに拡大している。減損損失自体の計上は記載されていない。 (https://komori.app/company/2934/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「のれんの減損損失の認識に用いる割引前将来キャッシュ・フローは、各事業又は連結子会社の事業計画を基礎としており、事業計画との乖離が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表においてのれんの減損損失が発生する可能性があります。」 — のれん残高は1,672,147千円となり、営業損失を計上する中で、事業計画との乖離による減損可能性を具体的に開示している。減損損失自体の計上はない。 (https://komori.app/company/2934/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「のれん　1,672,147　1,712,090」 — ONESTの子会社化に伴うのれん142,099千円の発生などにより、のれん残高が1,672,147千円から1,712,090千円へ増加し、減損リスクにさらされる資産規模が拡大している。減損損失自体の計上は記載されていない。 (https://komori.app/company/2934/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「のれん　1,672,147　2,050,282」 — グリフィスの取得に伴うのれん399,308千円の計上などにより、のれん残高が1,672,147千円から2,050,282千円へ増加し、減損リスクにさらされる資産規模が拡大している。減損損失自体の計上は記載されていない。 (https://komori.app/company/2934/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当該５社の収益の伸長が当初の計画を下回っており、のれんに減損の兆候が認められることから今後の事業計画の見直しを慎重に行った結果、投資額の回収が困難であると判断し、のれんの未償却残高と当該子会社の保有する事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — シーディ、アルファラン、AIGATEキャリア、技美会及びROSA BLUについて、のれん等合計829,233千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/2934/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「無形固定資産
のれん
2,673,999
2,347,532」 — AIGATEキャリアの連結除外や償却等により、のれん残高が2,673,999千円から2,347,532千円へ減少した。減損損失の新たな計上は記載されていない。 (https://komori.app/company/2934/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「これは主に、有形固定資産が8,025千円、投資その他の資産が151,047千円それぞれ増加した一方、無形固定資産が736,659千円（うち、のれん412,144千円）減少したことによるものであります。」 — のれんを含む無形固定資産が前連結会計年度末から減少し、当連結会計年度には減損損失の計上はなかった。 (https://komori.app/company/2934/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「のれん
1,690,303
2,398,071」 — 株式会社shake-handsの取得に伴うのれん853,228千円の計上などにより、のれん残高が1,690,303千円から2,398,071千円へ増加し、減損リスクにさらされる資産規模が拡大している。 (https://komori.app/company/2934/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 顕在化 「減損損失                                       －                    44,190千円」 — 第3四半期累計期間に減損損失44,190千円を計上しており、のれん等の減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260413502811)
- 2026-07-15 顕在化 「特別損失に計上した償却額の内容は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」（移管指針第４号 2024年７月１日 企業会計基準委員会）第32項の規定に基づき、のれんを一時償却したものであります。」 — 当期にのれんの一時償却435,241千円及び減損損失44,190千円を計上し、のれん関連の損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260715594521)
- 2026-07-15 顕在化 「当期純利益については、連結子会社である株式会社 EC スタジオの株式の実質価額が低下したことに伴い、特別損失として関係会社株式評価損 627 百万円を計上したため、前期実績を下回りました。」 — ECスタジオ株式の実質価額低下に伴い、関係会社株式評価損627百万円を特別損失として計上した。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260714592953)
- 2026-08-04 悪化 「当連結会計年度において、株式会社ECスタジオ株式については、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」（移管指針第４号 2024年７月１日 企業会計基準委員会）第32項の規定に基づき、のれん償却額435,241千円を特別損失に計上しております。」 — ECスタジオに係るのれん償却額を特別損失として計上したことを記載している。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260731505910)
- 2026-08-04 再掲 「当事業年度において、関係会社株式評価損627,254千円を特別損失に計上しております。」 — ECスタジオ株式の実質価額低下による評価損計上を再掲している。 (https://komori.app/company/2934/disclosure/20260731505910)
- FY2026 顕在化 「当社が保有する株式会社ＥＣスタジオの株式について、財務諸表において株式取得時に見込まれた超過収益力等の減少を反映するために関係会社株式評価損を計上したことに伴い、連結財務諸表において「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」第32項の規定に基づき、のれんを一時償却したものです。」 — ECスタジオについて超過収益力等の減少を反映したのれん一時償却435,241千円を計上し、加えてイーエックス・パートナーズの遊休資産について減損損失44,190千円を計上した。 (https://komori.app/company/2934/filing/2025-fy)
