# ジェイフロンティア（2934） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/filing/2021-q1
提出日: 2021-10-15
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2934
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MM07.pdf

## 事業

本報告書は、ジェイフロンティアが2021年6月1日から2021年8月31日までの第14期第1四半期累計期間に関して作成した四半期報告書の原文に基づき、事業の内容・戦略・財務状況等の事実を網羅的に抽出したものです。本期間の売上高は1,886,163千円、営業利益は129,365千円、経常利益は103,347千円、四半期純利益は66,293千円となりました。セグメント別の売上高はヘルスケアセールス事業1,037,990千円、メディカルケアセールス事業660,383千円、ヘルスケアマーケティング事業187,789千円、合計1,886,163千円で、セグメント別利益は163,157千円、45,235千円、5,989千円、合計214,381千円です。セグメント間の調整額85,015千円を控除した営業利益は129,365千円です。新規事業・商品・サービスとして、ヘルスケアセールス事業で新商品「酵水素328選もぎたて生スムージーグリーン」および「CaFelice（カフェリーチェ）」の販売を開始しました。ヘルスケアマーケティング事業ではEC化ニーズの高まりを背景に、著名人キャスティングやSNS活用の広告施策支援が好調で、テレビ通販販売チャネルの取り扱い商品の増加により売上高は増加しました。メディカルケアセールス事業では、漢方オンラインショップ事業（JFD）の売上が牽引し「生漢煎®防風通聖散」が売上高の84.0％を占める水準へ成長しました。オンライン診療・オンライン服薬指導・処方箋医薬品の宅配までをワンストップで提供可能な医療プラットフォームサービス「SOKUYAKU」を2021年2月に開始しました。上場に伴う公募増資により資本金および資本剰余金が増加しています。重要な後発事象として、2021年10月15日開催の取締役会で販促支援・物流アウトソーシング事業を展開する株式会社アルファランの全株式を取得し子会社化することを目的とした基本合意書を締結しました。相手先はアルファラン、取得株式数は400株、取得後の持分比率は100％、資本関係は自己資金による支出で、株式譲渡契約締結日・実行日等の今後スケジュールが設定されています。また、同日には、シーディおよびバイオセーフの株式取得に関する基本合意書も締結されました。シーディは1981年3月5日設立、資本金30百万円、売上高847百万円（2021年5月期）、総資産142百万円（同期）であり、バイオセーフは1992年12月18日設立、資本金10百万円、売上高331百万円（2020年10月期）、総資産53百万円（同期）です。シーディは株式400株、バイオセーフは200株を取得する計画で、取得後の持分比率は100％。今後の日程として、基本合意書の締結日が2021年10月15日、株式譲渡契約締結日が2021年11月12日まで、株式譲渡実行日が2021年11月30日までを予定しています。以上の内容を踏まえ、事業はEC・通販・医療プラットフォーム領域を中心に展開。新規顧客獲得コストに関する指標を重視する一方、新規顧客獲得の際にはオンライン広告市場の動向に対応しています。今後の事業展開として、SOKUYAKUの認知拡大に向けた継続的な広告投資を推進していく予定です。

## セグメント

- ヘルスケアセールス事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- メディカルケアセールス事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- ヘルスケアマーケティング事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
