# ジェイフロンティア（2934） 修学旅行の“もしもの発熱”にオンライン診療 SOKUYAKU、修学旅行での利用申込対象人数が直近3カ月で450％超に急増

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20261016552532
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

SOKUYAKUを修学旅行中の生徒のオンライン診療に利用する申込みが増え、2026年6月から9月にかけて対象人数は約455％、申込校数は約300％まで拡大した。近畿日本ツーリストとの取り組みを、修学旅行以外の旅行・出張などにも広げる方針も示している。

## 会社が挙げた理由

秋の修学旅行シーズンを前に、旅行先での発熱や体調不良に備え、病院探し・待ち時間・感染リスク・保護者対応などの負担を軽減できるオンライン診療へのニーズが高まったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: 近畿日本ツーリスト株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、本社所在地：東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル36F、代表取締役社長：永﨑安基、設立：2017年11月1日
- 当社との関係: パートナーシップ契約を締結している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料・年会費無料、「SOKUYAKU プレミアム」プラン月額550円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（前回のサービス開始時から三者間通話機能を導入）
- 適用分野: 修学旅行中のオンライン診療・服薬指導、旅行・出張・レジャー、企業の社員旅行・団体旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 提携数はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計23,000店舗超
- 定量的な効果: 利用申込対象人数：約455％（2026年6月比、2026年9月）、申込校数：約300％（2026年6月比、2026年9月）
- 利用実績: not_disclosed（利用申込対象人数・申込校数の増加は記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「パートナーシップ契約を締結している近畿日本ツーリスト株式会社と行っている…取り組みについて、利用申込の対象人数…が…拡大した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップ契約を締結している近畿日本ツーリスト株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月と9月を比較」「10月は修学旅行シーズン本格化」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「この機能は前回のサービス開始時から…導入しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用申込の対象人数…が…拡大したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡大しました」「強化を検討してまいります」「サービス展開も視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「近畿日本ツーリスト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「近畿日本ツーリスト株式会社と行っているオンライン診療…サービスを活用した…取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2017年11月1日」「代表者：代表取締役社長 永﨑 安基」「本社：〒163-0236 東京都新宿区…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナーシップ契約を締結している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「近畿日本ツーリスト株式会社と行っている」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用申込の対象人数 約455％」「申込校数 約300％」「提携数は…計23,000店舗超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月と9月を比較すると」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…利用申込の対象人数…が…拡大したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月と9月を比較すると、利用申込の対象人数 約455％、申込校数 約300％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな医療インフラの構築を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン診療・服薬指導サービス『SOKUYAKU』を活用した…取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「修学旅行に限らず、旅行・出張・レジャーなど」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「修学旅行から、その先へ」「旅行全般における医療サポート体制の強化を検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「旅行先」「日本人の海外旅行や海外出張向けのサービス展開も視野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「近畿日本ツーリスト株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「発熱した生徒を“病院へ連れて行く”から、“その場で医師につなぐ”へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS」「Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利用申込…が…急増」「新たな安心をオンライン診療で提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス展開も視野に入れ」「体制の強化を検討してまいります」」）
