# ジェイフロンティア（2934） 2027年5月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20261015551316
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、通常は赤字になりやすい時期ながら営業利益が83百万円の黒字となり、通期営業利益予想に対して8.0%まで進捗した。売上高は前年同期比18.0%増、EBITDAは同89.7%増となった。

## 会社が挙げた理由

SOKUYAKU事業では、クリニック・薬局向け料金体系の改定とSOKUYAKUベネフィット登録者数の増加により収益性が向上し、医薬品D2Cでは生漢煎シリーズの販売が好調だった。ヘルスケアマーケティング事業では、D2C事業者向けマーケティング支援と物流の高収益案件が貢献した。一方、ヘルスケアセールス事業では、2Q以降の売上に寄与する新規定期顧客獲得に向け広告投資を強化したため、EBITDAが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5899,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":1.4,"yoy_change_points":1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5899,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":236,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-10,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.3%","EBITDA":"13.9%","営業利益":"8.0%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅に上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: SOKUYAKUヘルスケア経済圏（日本）の深化、アジア市場における同経済圏の創出
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOKUYAKUのクリニック・薬局向け料金体系改定、楽天グループとの包括的業務提携に向けた基本合意とサービス連携、エアロネクストとのドローン医薬品配送に関する業務提携、アプリックスグループとのオンライン診療に関する業務提携、SOKUYAKUの次回予約登録・カルテID管理機能の追加、楽天ペイ（オンライン決済）の導入予定、新メンズコスメブランドROCTのAmazon一般販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.3%、EBITDA13.9%、営業利益8.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「今期は1Qから計画を大幅に上回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年5月期1Q実績、2027年5月期 第1四半期 連結損益計算書サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高26,500百万円、EBITDA1,700百万円、営業利益1,050百万円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「料金改定、登録者数増加、広告投資、高収益案件などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「クリニック・薬局向けのSOKUYAKUシステム利用料の価格改定の影響」「広告投資を強化した結果、EBITDAが前期比マイナス」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルケアセールス、ヘルスケアセールス、ヘルスケアマーケティングの売上高・EBITDA」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「広告投資を強化した結果、EBITDAが前期比マイナス」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高1,293百万円、前年同期比▲8.4%」「広告投資を強化した結果、EBITDAが前期比マイナス」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「達成に向けて順調なスタート」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「SOKUYAKUヘルスケア経済圏（日本）の深化」「アジア市場における同経済圏の創出」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「楽天グループと包括的業務提携に向けた基本合意」「エアロネクストと業務提携」「ROCTのAmazon一般販売開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「QAU、ARR、SOKUYAKUベネフィット登録者数、提携クリニック数、提携薬局数、累計販売数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「KPIは順調に推移」「QAUは2四半期連続の増加、ARRは100億円を上回る」「登録者数が前年比200％超に拡大」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「数量 × 単価の両面で想定以上に伸長」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2020年15.2、2028年60.1（10億ドル）」「日本のオンライン診療市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「ジェイフロンティア・プレミアム優待倶楽部を2025年より導入」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年5月期 第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・事業概要、当社が目指す将来の事業モデル、事業ポートフォリオ、各事業説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「営業利益黒字を確保」「達成に向けて順調なスタート」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年5月期 第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・事業概要、SOKUYAKU事業、D2C事業、B2B事業」）
