# ジェイフロンティア（2934） 2027年5月期 第1四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20261015551292
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比18.0％増となり、営業利益と経常利益は前年同期の赤字から黒字に転じた。親会社株主に帰属する四半期純損益はなお赤字だが、赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

生漢煎シリーズの売上増加、SOKUYAKUのシステム利用料の価格改定による収益性改善、SOKUYAKUベネフィットの導入企業数増加、ヘルスケアマーケティング事業のブランディング支援・テレビショッピング・ダイレクトメール・BPOサービスが業績に貢献した。一方、ヘルスケアセールス事業では新規定期顧客の獲得に向けて広告投資を強化したため、EBITDAがマイナスとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":5899,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.5,"前期末":12.7}
- 総資産: {"value":9594,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1498,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2030710,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":250.1},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":148.3},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9018,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":6918,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5336369,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":149,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディカルケアセールス事業は生漢煎シリーズの売上増、SOKUYAKUのシステム利用料の価格改定による収益性改善、SOKUYAKUベネフィットの導入企業数増加。ヘルスケアセールス事業は新規定期顧客獲得に向けた広告投資強化。ヘルスケアマーケティング事業はブランディング支援、テレビショッピング、ダイレクトメール、BPOサービスが貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は26,500百万円、当第1四半期の売上高は5,899百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は5,899百万円、営業利益は83百万円。通期予想は売上高26,500百万円、営業利益1,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比18.0％増、EBITDAは89.7％増。営業利益は前年同期の営業損失17,239千円から83,953千円、経常利益は経常損失4,982千円から68,885千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,000,505千円から5,899,896千円、営業利益は△17,239千円から83,953千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益83,953千円、経常利益68,885千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△10,223千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,050百万円、当第1四半期営業利益は83,953千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年5月期の年間配当金は0.00円、2027年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「店舗閉鎖損失 6,918千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はメディカルケアセールス事業141,369千円、ヘルスケアセールス事業△104,403千円、ヘルスケアマーケティング事業140,710千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高は5,000,505千円、営業損失は△17,239千円。当期の売上高は5,899,896千円、営業利益は83,953千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年5月期第1四半期12.5％、2026年5月期12.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生漢煎®シリーズの漢方の売上が業績を牽引」、「導入企業数も着実に増加」、「BPOサービスが業績に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・セグメント利益の金額は記載されているが、各増減要因に対応する金額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「システム利用料の価格改定」、「広告投資を強化」、「ブランディング支援」、「マーケティング支援」、「BPOサービス」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は5,899,896千円」「営業利益は83,953千円」と記載。予想について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年６月１日～2026年８月31日」。売上高5,899,896千円、営業利益83,953千円、前年同四半期比18.0％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や人手不足の長期化により、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度に係る数値については暫定的な会計処理の確定の内容を反映」、「対前期増減率についても反映後の数値にて計算しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①は「無」、②は「無」、会計上の見積りの変更は「無」、修正再表示は「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」、「新規－社」、「除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「導入企業数も着実に増加」と記載されているが、導入企業数の実数は記載されていない。」）
