# ジェイフロンティア（2934） Makuake開始5時間で目標金額達成！新メンズコスメブランド「ROCT(ロクト)」が一般販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20261006546354
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

グループ会社のECスタジオが、メンズコスメブランド「ROCT」の男性用オールインワン美容液を、先行販売からAmazonでの一般販売へ移行した。一般販売は2026年10月7日から始まる。

## 会社が挙げた理由

Makuakeでプロジェクト開始から5時間で目標金額を達成し、反響を得たため。Amazonでの一般販売により、より多くの男性へ商品を届け、販売チャネルを拡大するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROCT オールインワンセラム、ROCT（ロクト）
- 相手先: 株式会社 EC スタジオ
- 相手先の概要: 東京都千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル4階、代表取締役社長 嶋田怜輔、2014年3月設立。事業内容・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社 EC スタジオはジェイフロンティア株式会社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 7,700円（税込）／100ml
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月7日（水）より一般販売開始（予定ではなく発表上の開始日）
- 適用分野: 男性用スキンケア・メンズコスメ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社 EC スタジオ：東京都千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル4階。ジェイフロンティア株式会社：東京都渋谷区桜丘町9-8 KN渋谷34階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Makuake開始から5時間で目標金額を達成
- 利用実績: Makuake先行販売で開始から5時間で目標金額を達成。利用者数・販売数はnot_disclosed。
- 業績への影響: ROCTブランドの成長と、メンズビューティー領域での事業拡大を目指すとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 7 日（水）より Amazon にて開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「一般販売開始日：2026 年 10 月 7 日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「一般販売に先駆け Makuake で先行販売を実施」「今回の Amazon での一般販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 10 月 7 日」／「一般販売開始日：2026 年 10 月 7 日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一般販売を…開始いたします」／「成長を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社のグループ会社である株式会社 EC スタジオ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表者：代表取締役社長 嶋田 怜輔」「設立：2014 年 3 月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社のグループ会社である株式会社 EC スタジオ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売先：Amazon」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：7,700 円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Makuake での先行販売において…5時間で目標金額を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開始からわずか 5 時間で目標金額を達成」「一般販売開始日：2026 年 10 月 7 日」「販売価格：7,700 円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ROCT ブランドの成長を図ってまいります」「成長するメンズビューティー領域での事業拡大を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Amazon での一般販売を…開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ブランド第1弾となる『ROCT オールインワンセラム』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新メンズコスメブランド『ROCT（ロクト）』」「ブランド第1弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新メンズコスメブランド『ROCT』より」「EC スタジオでは…商品開発・マーケティングに活かす」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社のグループ会社である株式会社 EC スタジオ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「販売先：Amazon」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Makuake での先行販売において…5時間で目標金額を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「化粧水・乳液・美容液・クリームなどの機能を1本に凝縮」「ベタつかないのに内側は潤う」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROCT オールインワンセラム」「浸透技術『nanoPDS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開始からわずか 5 時間」「新感覚の使用感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
