# ジェイフロンティア（2934） オンライン診療サービス「SOKUYAKU」クリニック向け機能を大幅アップデート 患者の継続受診を促進し、医療機関との接点を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260904532073
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

オンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU」に、診療中に次回予約を登録する機能と、患者ごとのカルテIDを管理する機能を追加した。これにより、患者の継続受診と医療機関の患者情報管理を支援する。

## 会社が挙げた理由

定期的な診療が必要な患者との継続的な接点をつくり、医療機関における患者情報の確認・管理をしやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料・年会費無料、「SOKUYAKU プレミアム」プラン月額550円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月7日発表時点でアップデート済み（具体的な実装日はnot_disclosed）
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、医療機関の患者情報管理・継続診療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 次回予約は最大3カ月先まで登録可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クリニック向け機能を大幅にアップデート」「機能を追加しました」「機能も追加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年9月7日」／機能の提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「継続的な機能改善を進めています」「今回、『次回予約機能』と『カルテID登録機能』をアップデートしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アップデートしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録できるようになりました」「負担を軽減します」「効率化に寄与します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関」や「クリニック」という一般的な表現のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大3カ月先までの予約を登録可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大3カ月先までの予約を登録可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「SOKUYAKUの機能概要・価格を本文に記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大3カ月先まで」／提供開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療DXプラットフォームとしての価値向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供するオンライン診療・服薬指導アプリ『SOKUYAKU』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SOKUYAKU」においてクリニック向け機能をアップデート」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「次回予約の登録」機能と「カルテID」を登録できる機能を追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するオンライン診療・服薬指導アプリ『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社」「当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」／iOS・AndroidのURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クリニック向け機能を大幅にアップデート」「シームレスにつなげる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能はカルテIDをSOKUYAKU上に登録する機能であり、各医療機関の電子カルテ等に登録されている情報と自動連携する機能ではありません」」）
