# ジェイフロンティア（2934） オンライン診療・服薬指導プラットフォーム「SOKUYAKU」料金体系改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260717595897
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

SOKUYAKUのクリニック・薬局向け料金を見直し、初期費用と月額利用料を新設した。加えて、薬局向けの従量課金も新設したが、ユーザー向け料金は変更していない。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサクセス体制の強化、システム改修による機能・利便性の向上、提供価値に見合う料金体系への見直しが理由とされている。追加の原価・販管費は原則発生せず、増収分が概ね営業利益の増加に寄与すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 防災・国土強靭化、改正医療法・改正薬機法等の規制緩和、料金体系改定を成長要因として記載しているが、数値前提は示していない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: SOKUYAKU事業売上高の2028/5期・2029/5期・2030/5期の成長イメージを示しているが、具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クリニック向け初期費用の新設、クリニック向け月額利用料の新設、薬局向け初期費用の新設、薬局向け月額利用料の新設、薬局向け従量課金の新設、カスタマーサクセス体制の強化、システム改修による機能・利便性の向上

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年5月期 業績予想…の補足説明資料」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「月額利用料によるストック型収益の積み上げ」「薬局向け従量課金の新設」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「料金体系改定」「増収分に追加的な費用はほとんど発生せず、利益に直結」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新料金の提供にあたり追加の原価・販管費は原則不要」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「料金改定による増収・利益増加の説明が中心である。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「防災・国土強靭化、規制緩和の追い風と料金体系改定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「SOKUYAKU事業売上高の中期成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初期費用・月額利用料等を新設」「カスタマーサクセス体制の強化」「システム改修による機能・利便性の向上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「提携クリニック数 約4,000院」「提携薬局数 約20,000店舗」「2024/5期＝100として指数化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「システム利用料（従量課金）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「提携クリニック数 約4,000院」「提携薬局数 約20,000店舗」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム改修による機能・利便性の向上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績予想…の補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「SOKUYAKU 料金体系改定の概要」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中期的に高い売上成長の継続を見込む」「2028/5期、2029/5期、2030/5期（イメージ）」」）
