# ジェイフロンティア（2934） 2026年5月期通期決算 2027年5月期通期計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260715594568
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2026年5月期は、売上高・EBITDA・営業利益が前期を上回った一方、当初予想には届かなかった。2027年5月期は、SOKUYAKU事業をけん引役として、売上高26,500百万円、営業利益1,050百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

SOKUYAKUの利用件数・利用者数の増加、SOKUYAKUベネフィット契約者数の積み上げ、「ジャパン・レジリエンス・アワード2026」最優秀賞の受賞、自治体向け防災医療ソリューションの展開、2026年に施行されたオンライン診療・服薬指導関連の法改正を、2027年5月期の成長要因として挙げている。2026年5月期は、ヘルスケアマーケティング事業の高収益案件や、翌期に向けた広告投資が増減要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":22235,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 純利益: {"value":-321,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.4,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期比の増減ポイントは記載なし"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":94.2,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":95,"unit":"%"},"営業利益":{"value":95.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおりに着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: SOKUYAKU利用件数・SOKUYAKUベネフィット契約者数の増加（増減額はnot_disclosed）、翌期に向けた広告投資（増減額はnot_disclosed）、ヘルスケア関連D2C事業者向けマーケティング支援（増減額はnot_disclosed）、物流事業の高収益案件（増減額はnot_disclosed）、連結子会社に係るのれん償却額435百万円の特別損失計上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: セブンイレブン受取対象店舗1,062店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: SOKUYAKUヘルスケア経済圏（日本）の深化、アジア市場における同経済圏の創出。数値目標・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のオンライン診療市場の推移（2022年〜2028年）および海外Telemedicine Marketの2020年15.2十億ドル、2028年60.1十億ドル。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自治体向け防災医療ソリューション事業の正式開始、希望日時からクリニックを検索・予約できる新機能の提供開始、対面服薬指導機能のリリース、東京都『こどもスマイルムーブメント』への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高94.2％、EBITDA95.0％、営業利益95.5％の達成率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「前期比で売上高、EBITDA、営業利益ともに増加し、概ね計画どおりに着地」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「SOKUYAKU利用件数の増加、翌期に向けた広告投資、高収益案件などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「SOKUYAKU利用件数やSOKUYAKUベネフィット契約者数の増加によりSOKUYAKU事業の売上高は増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルケアセールス、ヘルスケアセールス、ヘルスケアマーケティングの売上高・EBITDA・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーに販管費・売上原価の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ヘルスケアセールス事業EBITDAは前年比▲26.7％。連結子会社に係るのれん償却額435百万円を特別損失に計上」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期のアクションプランとして『SOKUYAKUヘルスケア経済圏（日本）の深化』『アジア市場における同経済圏の創出』を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『自治体向け防災医療ソリューション事業』を独立した事業として正式に開始。希望時間から予約できる新機能を提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「QAU、ARR、SOKUYAKU利用者数、全国4,100の病院・クリニック、セブンイレブン1,062店舗など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SOKUYAKU利用者が前年同期比250％に拡大。QAUは各四半期で73万人から118万人、94万人へ推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「診療・服薬指導1回ごとの利用料金250円、送料500円・600円以上を記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「海外Telemedicine Marketは2020年15.2十億ドル、2028年60.1十億ドル。日本のオンライン診療市場も2022年から2028年の推移を図示」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『ジェイフロンティア・プレミアム優待倶楽部』を新設。最高利回り5.6％以上と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「Contentsに『2026年5月期 通期連結決算』『2027年5月期 通期計画値』を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要・事業概要』が目次の03として設定され、SOKUYAKU・D2C・B2Bの説明が多数掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『27/5期に急加速する見通し』『今後も市場が継続拡大』『更なる緩和が見込まれる』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・事業概要、SOKUYAKU事業、D2C事業、B2B事業の説明を掲載」）
