# ジェイフロンティア（2934） 個別業績の前期実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260714592953
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2026年5月期の個別実績は、売上高・経常利益・当期純利益が前期実績を下回り、当期純利益は赤字となった。連結子会社ECスタジオの株式評価損627百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

D2C事業で収益性を重視した顧客獲得戦略を継続し、広告宣伝費を最適配分したことなどにより売上高が減少した。経常利益は売上高減少に伴う売上総利益の減少と、第4四半期に翌期の収益獲得に向けた広告投資を実施したことによる営業利益の減少などで悪化し、当期純利益はECスタジオ株式の実質価額低下に伴う関係会社株式評価損627百万円の計上により減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-569,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-114,"change_rate":-57.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-686,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：6,642百万円、経常利益：199百万円、当期純利益：47百万円、１株当たり当期純利益：9.54円
- 修正の理由: D2C事業で収益性を重視した顧客獲得戦略を継続し、広告宣伝費を最適配分したことなどにより売上高が前期実績を下回った。経常利益は売上高減少に伴う売上総利益の減少と、第4四半期の広告投資による営業利益の減少などにより減少した。当期純利益はECスタジオ株式の実質価額低下に伴い関係会社株式評価損627百万円を計上したため減少した。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損627百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年５月期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期の通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（B-A）△569」、経常利益「△114」、当期純利益「△686」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%）△8.6% △57.2% －」および当期純利益「47」から「△638」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△8.6%」、経常利益「△57.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△57.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績「47」、当期実績「△638」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との差異」および「当期実績」を記載しており、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損 627 百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益については、連結子会社である株式会社 EC スタジオの株式の実質価額が低下したことに伴い、特別損失として関係会社株式評価損 627 百万円を計上したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に D2C 事業」、「連結子会社である株式会社 EC スタジオ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益性を重視した顧客獲得戦略」「広告宣伝費の最適配分」「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」「翌期の収益獲得に向けた広告投資」「関係会社株式評価損 627 百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損 627 百万円」は記載されている一方、他の要因について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「収益性を重視した顧客獲得戦略を継続」「広告宣伝費の最適配分を実施」「広告投資を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期」「関係会社株式評価損 627 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「顧客獲得戦略を継続」「翌期の収益獲得に向けた広告投資」「関係会社株式評価損 627 百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失として関係会社株式評価損 627 百万円を計上したため、前期実績を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社 EC スタジオの株式の実質価額が低下」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「第４四半期においては、翌期の収益獲得に向けた広告投資を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 15 日」、対象期間「2026 年５月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年５月期の通期個別業績と前期実績値との差異」を記載しているが、通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は個別業績の前期実績差異と特別損失の計上を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上しました」「前期実績を下回りました」「減少いたしました」」）
