# ジェイフロンティア（2934） 外出せずに診察・薬受取まで完結するオンライン診療「SOKUYAKU」の利用者数が前年比250％に拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260617572383
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」の利用者数が前年同期比2.5倍に増えた。提携医療機関や対応薬局などの規模も示し、災害時を含む今後の活用拡大方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

豪雨や気圧・湿度変化による体調不良、通院困難者の増加、オンライン医療の利用環境整備などを背景に、外出せず診察から薬の受け取りまで完結できるサービスの需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提携医療機関4,100施設以上、対応薬局・ドラッグストア20,000店舗以上との提携・対応関係があると記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬配送、医療機関向け予約管理・問診票・オンライン決済、災害・非常時の医療提供
- 受賞名・認証名: ジャパン・レジリエンス・アワード（強靱化大賞）2026 最優秀賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 提携医療機関数4,100施設以上、対応薬局・ドラッグストア数20,000店舗以上、人口カバー率約91％
- 定量的な効果: オンライン診療利用者数が前年同期比2.5倍
- 利用実績: オンライン診療利用者数が前年同期比2.5倍（利用者数の実数・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウェザーニュース、気象庁「大雨や短時間強雨の発生頻度」、総務省「通信利用動向調査（2025年推定）」、厚生労働省、民間調査（調査名・機関名not_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『SOKUYAKU』を運営しています」「オンライン診療利用者数は前年同期比2.5倍に増加しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月開催の『ジャパン・レジリエンス・アワード…2026』」「2026年6月17日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用者数は前年同期比2.5倍に増加しています」「最優秀賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増加しました」「成長するとの予測もあります」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提携医療機関数：4,100施設以上」「対応薬局・ドラッグストア数：20,000店舗以上」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な提携先名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提携医療機関数：4,100施設以上」のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「オンライン診療利用者数は前年同期比2.5倍に増加しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前年同期比2.5倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：気象庁『大雨や短時間強雨の発生頻度』」「ウェザーニュースの2026年梅雨見解」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比2.5倍」「2026年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『SOKUYAKU ヘルスケア経済圏』の構築を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン診療・服薬指導・処方薬配送を一体で提供するサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「人口カバー率：約91％」「都市部だけでなく地方・過疎地域においても利用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『SOKUYAKU』を運営しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『SOKUYAKU』」「ジェイフロンティア株式会社…サービス『SOKUYAKU』を運営しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『ジャパン・レジリエンス・アワード（強靱化大賞）2026』にて最優秀賞を受賞しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国的に」「九州南部〜東北北部」「都市部だけでなく地方・過疎地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「提携医療機関数：4,100施設以上」「対応薬局・ドラッグストア数：20,000店舗以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOKUYAKU（ソクヤク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利用が急増」「災害時にも止まらない医療体制」「安心感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「平年並み〜多い雨量が予測」「成長するとの予測もあります」」）
