# ジェイフロンティア（2934） 2026年5月期 第3四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260413502811
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.2％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は50.8％増、経常利益は99.9％増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は30.3％減少した。

## 会社が挙げた理由

メディカルケアセールス事業では、売上高は減少したものの、システム利用料の価格改定や広告投資・CRM施策の改善により収益性が向上した。ヘルスケアマーケティング事業では、著名人のキャスティング、テレビショッピング、ECモール販促、DMマーケティング、物流業務などが業績に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":16381,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":99.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}
- １株当たり当期純利益: 15.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"16.2%","前期末":"15.3%"}
- 総資産: {"value":10386,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2327,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26292,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":44190,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":669,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":135,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":143,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":44190,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社shake-hands"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5333465,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディカルケアセールス事業は、主力商品の販売やSOKUYAKUのシステム利用料の価格改定、広告投資・CRM施策の改善により収益性が向上した。ヘルスケアマーケティング事業は、著名人のキャスティング、テレビショッピング、ECモール販促、DMマーケティング、物流業務が業績に貢献した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は16,381百万円、通期予想は23,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計304百万円、通期予想327百万円。売上高は第3四半期累計16,381百万円、通期予想23,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.2％増、営業利益は50.8％増、経常利益は99.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,381百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益は304百万円（同50.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益304百万円、経常利益351百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は304百万円、通期営業利益予想は327百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金合計は0.00円、2026年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計805千円、特別損失合計44,333千円（うち減損損失44,190千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失44,190千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディカルケアセールス事業7.2％増、ヘルスケアセールス事業10.0％増、ヘルスケアマーケティング事業41.8％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期16.2％、2025年5月期15.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期に実施したシステム利用料の価格改定…により、利用単価が向上し、収益性の改善が進んでおります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「価格改定、広告投資、CRM施策、販促支援などの説明はあるが、個別要因ごとの金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「システム利用料の価格改定」「新規の定期顧客獲得のための広告投資」「既存顧客向けのCRM施策の改善」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予測数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月期第3四半期（2025年6月1日～2026年2月28日）」、売上高16,381百万円、営業利益304百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向、地政学リスクの長期化に加え、為替相場を含む金融資本市場の変動など、依然として先行きは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社shake-hands）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
