# ジェイフロンティア（2934） 2026年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260413502732
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期は、四半期単独の売上高・EBITDA・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。累計では営業利益・経常利益・純利益が通期予想に対して高い進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

風邪・インフルエンザ・花粉症などによるSOKUYAKU利用件数の増加、法人向けSOKUYAKUベネフィットの導入進展、近畿日本ツーリストの修学旅行プランへの組み込みなどB2B収益源の創出が寄与した。また、上期に実施した新規定期顧客獲得向けの広告投資等の効果により、医薬品D2Cおよび健康食品・化粧品等D2Cの収益性が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16381,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"1.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5706,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"EBITDA":{"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1},"営業利益":{"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":155.9},"経常利益":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":186.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1015,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"メディカルケアセールス事業":{"売上高":{"value":5850,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":762,"unit":"百万円"}},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":{"value":6850,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":485,"unit":"百万円"}},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":{"value":10900,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":439,"unit":"百万円"}}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.4%","EBITDA":"76.6%","営業利益":"93.1%","経常利益":"146.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"84.4%","セグメント別":{"メディカルケアセールス事業":{"売上高":"67.2%","EBITDA":"55.3%"},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":"60.6%","EBITDA":"83.0%"},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":"76.2%","EBITDA":"53.9%"}}}
- 計画に対する自己評価: 計画通り、利益率が大幅に改善／順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"セブン‐イレブン店舗内のPUDOロッカー1,062店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: SOKUYAKUヘルスケア経済圏（日本）の深化、アジア市場における同経済圏の創出。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 近畿日本ツーリストとのパートナーシップ契約、セブン‐イレブン店舗内PUDOロッカー受け取り向け無料クーポンキャンペーン、Qoo10でのSOKUYAKUウェルネス公式ストア開設、ウェルヴィーナス社による北海道日本ハムファイターズとのオフィシャルスポンサー契約、TOCASSEの一般販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メディカルケアセールス事業…進捗率 67.2%」「ヘルスケアセールス事業…進捗率 60.6%」「ヘルスケアマーケティング事業…進捗率 76.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り、利益率が大幅に改善」「順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期 3Q（単）」「2025年5月期 3Q（単）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースの売上高、EBITDA、営業利益、経常利益が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「必要に応じて通期業績予想を修正予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SOKUYAKUの利用件数が増加」「広告投資等の効果により収益性が向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SOKUYAKUの利用件数が増加」「SOKUYAKUベネフィットの導入が着実に進んでいる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」欄に各事業の「売上高」「EBITDA」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資等の効果により収益性が向上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+3.6%」、営業利益「+155.9%」、経常利益「+186.5%」、純利益「+93.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降も引き続き伸長を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「SOKUYAKUヘルスケア経済圏（日本）の深化」「アジア市場における同経済圏の創出」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「近畿日本ツーリスト株式会社とパートナーシップ契約を締結」「Qoo10…公式ストア…をオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「QAU(万人)」「ARR(億円)」「シリーズ累計販売1,230万個」「4,000万円の売上」「1,062店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「QAUは「27」から「31」万人、ARRは「95」から「101」億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のオンライン診療市場」について2022年〜2028年のグラフを掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご紹介」「最高利回り5.6％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資等の効果」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」「Appendix」を掲載し、15ページ以降に事業紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」とする一方、「必要に応じて通期業績予想を修正予定」「伸長を狙う」と記載」）
