# ジェイフロンティア（2934） 発売初日7時間で1,000個完売の話題サプリ「TOCASSE（トカセ）」が一般販売開始 韓国特許取得のグルテン分解乳酸菌で新しいグルテンケア習慣を

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260408500372
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

グループ会社の株式会社ウェルヴィーナスが、インフルエンサー限定で先行販売していたサプリメント「TOCASSE（トカセ）」を、公式サイトとECモールで一般販売開始した。

## 会社が挙げた理由

先行販売で予想を上回る販売実績があり、「もっと手軽に購入したい」など一般販売を待ち望む声に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOCASSE（トカセ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ウェルヴィーナスはジェイフロンティア株式会社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2袋セット 5,760円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月10日（一般販売開始、実績）
- 適用分野: グルテンケア、食生活のサポート
- 受賞名・認証名: 韓国特許（Dglu-MB0601菌株）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許公開番号: 10-2019-0142263、有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発酵試験で平均最大約70%のグルテン分解を確認（原料メーカー調べ）
- 利用実績: 2026年1月21日のインフルエンサー向け先行販売で、1日あたり1,000個を販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 原料メーカー調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TOCASSE（トカセ）の一般販売を、公式サイトおよび EC モールにて開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでインフルエンサー限定で先行販売し」「一般販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 4 月 10 日」および「一般販売を…開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1,000 個を売り上げる」「平均最大約 70%」「新しいケア習慣を提案します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社ウェルヴィーナス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ウェルヴィーナス…は…サプリメント『TOCASSE』の一般販売を…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名：株式会社ウェルヴィーナス」「設立：2010 年 12 月」「本社：〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-16-5 大下ビル 8F」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社ウェルヴィーナス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先として公式サイト、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの販売チャネルのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：2 袋セット 5,760 円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026 年 1 月 21 日に実施したインフルエンサー向け先行販売における 1 日あたりの販売件数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許公開番号:10-2019-0142263」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 1 月 21 日」「1,000 個」「2026 年 4 月 10 日」「5,760 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの方に健康的な毎日を届けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一般販売を…開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商品名：TOCASSE（トカセ）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで販路を限定し…先行販売」「公式サイトおよび EC モールにて…一般販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本商品には…乳酸菌『Dglu-MB0601』菌株を配合」「株式会社ウェルヴィーナス…一般販売を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社ウェルヴィーナス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「発売初日7時間で1,000個完売の話題サプリ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「公式サイトおよび EC モールにて開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「7 時間で 1,000 個を売り上げる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOCASSE（トカセ）」「Dglu-MB0601」「特許公開番号:10-2019-0142263」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「話題サプリ」「安心感を提供します」「食後も軽やかな毎日へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発酵試験において、平均最大約 70%のグルテンを分解する結果を確認しています。(原料メーカー調べ)」」）
