# ジェイフロンティア（2934） 2026年5月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260114533902
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2026年5月期第2四半期累計は、売上高10,675百万円、EBITDA164百万円にとどまり、営業利益以下は赤字となった。下期以降の定期顧客獲得を狙って広告投資を強化したため、売上高とEBITDAの通期計画に対する進捗は限定的だった。

## 会社が挙げた理由

下期以降の売上高に寄与する新規定期顧客の獲得を目的に広告投資を強化したため。会社は、ROI重視の顧客獲得戦略を継続したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10675,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-191,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":-1.3,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1015,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"45.2%","EBITDA":"16.2%","営業利益":"▲43.7%","経常利益":"▲54.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲191.4%"},"セグメント別":{"メディカルケアセールス事業":{"売上高":"44.3%","EBITDA":"17.1%"},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":"40.3%","EBITDA":"21.0%"},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":"48.9%","EBITDA":"32.7%"}}}
- 計画に対する自己評価: 売上高およびEBITDAの通期計画に対する進捗は限定的
- セグメント別実績: {"メディカルケアセールス事業":{"売上高":{"value":2588,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"}},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":{"value":2759,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-121,"unit":"百万円"}},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":{"value":5327,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":143,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: SOKUYAKUヘルスケア経済圏（日本）の深化、アジア市場における同経済圏の創出
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のオンライン診療市場は2022年から2028年にかけて拡大見込み。世界のTelemedicine Marketは2020年15.2十億ドル、2028年60.1十億ドル（予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOKUYAKUベネフィットの導入拡大、Vポイントとの連携開始、病院・クリニック公式ホームページとAPI連携する予約機能の無料提供開始、予約不要の『今すぐ診療』機能のリリース、ダイヤル・サービスの医療相談窓口との連携、静岡ジェードとのパートナーシップ契約、日本セルプセンター会員施設へのSOKUYAKU・検査キット提供、Rosiの販売代理店契約、生漢煎シリーズ『大柴胡湯錠SP』の新発売、完全ドリンク酵水素328選もぎたて生スムージーの新発売、LILAYオーバルシャンプーブラシの新発売、FAVEURクリスマスコフレの数量限定発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メディカルケアセールス事業…進捗率44.3%」「ヘルスケアセールス事業…進捗率40.3%」「ヘルスケアマーケティング事業…進捗率48.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高およびEBITDAの通期計画に対する進捗は限定的となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期 第2四半期 連結業績」「2026年5月期2Q 実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規定期顧客の獲得を目的に広告投資を強化した結果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ROI重視の顧客獲得戦略を継続するとともに…広告投資を強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「EBITDA」「営業利益」の実績値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーに販管費・売上原価の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「▲142百万円」および「広告投資を強化した結果…進捗は限定的」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の売上高に寄与する新規定期顧客の獲得」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「SOKUYAKUヘルスケア経済圏（日本）の深化」「アジア市場における同経済圏の創出」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Vポイントと『SOKUYAKU』が…連携を開始」「『今すぐ診療』機能をリリース」「静岡ジェードとパートナーシップ契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「QAU(万人)・ARR(億円)」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「その結果、QAU・ARRともに好調に推移しました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして「QAU」「ARR」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のオンライン診療市場」「2022年…2028年」および「2020年15.2十億ドル、2028年60.1十億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年8月に株主優待を変更」「最高利回り5.6％以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」「Appendix」があり、18ページ以降に事業説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降の売上高に寄与する…獲得を目的」「拡大が見込まれる」「拡大を図ってまいります」」）
