# ジェイフロンティア（2934） 2026年5月期 第2四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260114533872
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比1.6％減となり、営業利益は前年の27百万円の黒字から143百万円の営業損失に転じました。通期業績予想と年間配当予想はいずれも修正されていません。

## 会社が挙げた理由

下期以降の売上高に寄与する新規定期顧客の獲得を目的に広告投資を強化した結果、メディカルケアセールス事業とヘルスケアセールス事業の売上高・EBITDAが減少しました。一方、ヘルスケアマーケティング事業では、ブランディング支援、販促支援、DMマーケティング、物流BPOなどが業績に貢献しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":10675,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △36.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.2,"前期末":15.3}
- 総資産: {"value":9856,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2015,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":103459,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-923932,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":722326,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2012270,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19998,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":44190,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":44190,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":143,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社shake-hands"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":5333465,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規定期顧客の獲得を目的とした広告投資の強化により、メディカルケアセールス事業とヘルスケアセールス事業の売上高・EBITDAが減少した一方、ヘルスケアマーケティング事業ではブランディング支援、マーケティング支援、DMマーケティング、物流BPOが業績に貢献した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「10,675百万円」、通期予想売上高は「23,600百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「中間期の営業利益は「△142百万円」、通期営業利益予想は「327百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比「1.6％減少」、営業利益は前年の「27,073千円」から「△142,778千円」、経常利益は「7,163千円」から「△131,763千円」、親会社株主帰属中間純損失は「△21,455千円」から「△191,401千円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「10,843,838千円」から「10,675,438千円」、営業利益は「27,073千円」から「△142,778千円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△142,778千円」、経常損失「△131,763千円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△191,401千円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「327百万円」「対前期増減率11.3％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当合計は「0.00」、2026年5月期予想の年間配当合計も「0.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失44,190千円」「固定資産除売却損143千円」、特別損失合計「44,333千円」を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 44,190千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメントEBITDAは、メディカルケアセールス事業が前年同期比「49.0％減少」、ヘルスケアセールス事業が「58.8％減少」、ヘルスケアマーケティング事業が「2,244.7％増加」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「10,843,838千円」「27,073千円」、当中間期は「10,675,438千円」「△142,778千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末「14.2％」、前期末「15.3％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「103,459千円」、前年同期は「△12,768千円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下期以降の売上高に寄与する新規定期顧客の獲得を目的に広告投資を強化した結果、売上高およびEBITDAは前年同期比で減少いたしました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の増減理由として広告投資の強化や各種支援サービスの貢献が説明されていますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告投資を強化」「システム利用料の価格改定」「ブランディング支援」「マーケティング支援」「物流業務などのBPOが業績に貢献」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2025年11月30日」とされ、売上高「10,675百万円」、営業損失「△142百万円」などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等の影響」「サービス価格や食料品などの価格上昇」「社会保障費の高騰や医療人材の枯渇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映」と記載され、連結範囲は「新規1社」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」です。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社shake-hands」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
